今年のイケフェス大阪で、私が一番テンションあがったプログラム
竹中工務店特別企画
ソウゾウする現場
イケフェス始まって以来、初めての工事現場見学ツアーとのこと![]()
普段はいることのできない工事現場を見学し、建築をつくる最前線を体感いただけるツアー
建設中のプロジェクトを通して、完成形の建物や未来の街の姿を「想像・創造する」体験を皆様と共有できればと考えています
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このようなコンセプトのツアーです。
まさか淀屋橋のあの工事中のビルの中を見学させてもらえるなんて!
竹中工務店さま、ありがとうございます![]()
ツアーの始まりは、
竹中工務店本店 御堂ビルから。
御堂ビル自体、1965(昭和40)年築で御堂筋を代表する建物のひとつです。
外壁は有田焼の茶褐色の特注タイル![]()
イケフェス中、御堂ビルでは様々なワークショップやツアーをやっているので、とてもにぎわっています。
玄関ホールに展示された建設中の淀屋橋ステーションワンのパネル紹介
淀屋橋ステーションワンは、来年2025年5月竣工予定。
京阪淀屋橋駅と大阪メトロ淀屋橋駅に直結するビルになり、高さは150m。
御堂筋沿いでは高さが一番高いビルになるそうです![]()
ツアーの出発点の御堂ビルは、本町駅に近いところ。
そこから、竹中工務店の方のガイドで、御堂筋を北上して淀屋橋まで歩きました![]()
御堂筋の歴史や景観について、興味深いお話をたくさん聞けました![]()
御堂筋は、高さ規制があり、超高層ビルはないので目立ちますね。
実は向かい側にも建設中のビルがあり、まるでツインタワーのようです![]()
淀屋橋からは近すぎてスマホの横枠におさまりません![]()
左(淀屋橋の南東)側は、高さ150m、地上30階建。
右(南西)側は、高さ約135m、地上29?階建で、2025年12月竣工予定。
この2つのビル、事業主も設計・施工も違う複数の企業が担っています。
しかしながら御堂筋の玄関口となる場所で、御堂筋の統一感を出さないといけないということで、
大阪市が再開発事業として、お互いに調和のとれる外観になるよう話合いが重ねられた、とガイドさんより聞きました。
(たいへんな過程だったよう...)
今回は竹中工務店設計・施工のビルへ。
ツアーでは、まず控室で設計者や工事管理者の方からビルの概要などをお話いただきました。
そして、いよいよ工事現場へ入ります。
ビルの真下に立つと、この迫力です
内部は写真不可です。
敷地に入って、すぐ工事用エレベーターに乗り込みました。
工事用エレベーターは、43人乗り2800kgと記載あり。
ツアー参加者35人くらい、関係者複数人と一緒に乗り込みました。
扉を閉める時は現場の方々が声を出して二重確認。
初めての工事用エレベーターはドキドキでしたよ![]()
工事用エレベーターはこんな感じ
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(画像はおかりしました)
ガチャガチャいいながら上がりましたが、スピードはけっこう早かったです。
そして、30階からの景色に感動![]()
大阪城天守閣がまるごと見えます![]()
大阪城が見える東側から大阪駅方面の北西方向を見渡すことができました。
まさかまさか、工事中のビルからこのような景色が見られるとは![]()
30階にはレストランが入るそうなので、ビル完成後、一般の人も最上階へあがれるみたいです![]()
御堂筋、淀屋橋、日本銀行がよく見えます
窓は床から天井まであるデザインなので、部屋がとても開放的です![]()
さらに毎朝、作業員が集まり、朝礼をするフロアへ。
「安全第一」のスローガンや現場の様子の映像などを拝見しました。
毎日、550人もの人が作業しているとのことです![]()
最後に1階へ。
地下から2階までの吹抜け空間です![]()
どのように仕上がるか、楽しみです
ツアーは終わり、あらためて下から上を眺めます![]()

















