多忙な毎日、1週間前の写真です![]()
(今日は写真多めです~)
誰もいない!?
造幣局の桜です![]()
さまざまな八重桜が満開でした
「造幣局の桜の通り抜け」は、大勢の見物人で有名ですが...
「通り抜け」が終了した翌日に、造幣博物館へ行きました![]()
造幣博物館へ行くには、造幣局の敷地へ入ります。
そうすると、「桜の通り抜け」ルートの半分くらいを見学できます![]()
夕方だったので、あまり人がいませんでしたぁ
今年の「通り抜け」は設定日が例年より早めでしたが、桜は遅く咲き始めました。
なので「通り抜け」の期間が終わっても、満開の桜を見ることができました
博物館入口前のこの桜、ちょっと変わっています
「市原虎の尾」ですって。
京都洛北市原にあった八重桜で、
花梗(かこう、花をつける柄(え)のこと。花柄(かへい)ともいう)が短く、
枝先に咲くありさまが虎の尾のようとのこと。
こじんまりした白っぽい花で可憐です
来年の「今年の花」に一票入れました![]()
来年の「今年の花」の投票対象の桜の木は16品種42本あって、
看板のQRコードを読み取り、簡単に投票できる仕組みになっていました。
令和6年、今年の花はこちら![]()
↓
「大手毬」
見事に満開でした
大手毬の名にふさわしく、大きな手毬のように花が密集し、華やかでした!
別の場所に新しい大手毬がありました。
2025年大阪・関西万博成功を祈念して今年2月に植樹されたようです![]()
まだ若い木なので小ぶりの大手毬の花でした。
造幣局の旧正門![]()
明治4年、創業した当時の門が移築され残されています。
創業当時のガス灯もあります![]()
造幣局の桜は、さくら名所100選に選ばれています![]()
造幣局の桜の通り抜けは、明治16(1883)年から始まり、今年で141年目だそうです。
今年は141品種 340本の桜を公開してくれました!
予想以上に静かに造幣局の桜を鑑賞でき、出かけてよかったです![]()





































