NHK大河ドラマが終わると、いよいよ年末だなぁと感じます。

 

どうする家康

 

先週の日曜に全48回が終了しました。

 

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賛否両論ありますが、私は1話も欠かすことなく視聴しました。

 

全話見たのは「真田丸」以来かな...

 

私は三河地方出身なので、特にドラマ前半の三河家臣団が活躍した場面は、興味深かったですグッ

 

後半は大坂城も出てきたので、やはり見逃さず視聴しました爆笑

 

最終回の大坂城落城のシーン、茶々さまの最後は大迫力でしたアップ

 

北川景子さんの演技、すごかったです拍手

 

 

豊臣家滅亡の「動」と

徳川家康の「静」が強調されていたように思います。

 

 

 

徳川家康が最後の戦国武将というテーマのようなものがありましたが、

なるほど、今までそういう視点を持っていなかったので、歴史初心者にはわかりやすいドラマでした。

 

 

また、今回のドラマで戦争の愚かさも痛感しました。

 

ウクライナやイスラエルの戦争は進行中で、正直、大河ドラマの合戦シーンを見るのは辛かったですショボーン

 

 

この写真は11月にNHK大阪放送局のイベントで撮影したもの。

 

 

ドラマの小道具ですが、よく作り込まれていました。

 

でも、小さな子が触ったら、簡単に動いて、軽くてびっくりしましたよびっくり

 

 

こんな大砲や武器は必要のない世界になって欲しいですね。

 

 

「どうする家康」最終回の後のNHKスペシャルも興味深い番組でしたグッ

 

 「家康の世界地図~知られざるニッポン”開国”の夢~」

 

ここで紹介された

萬国絵図屏風

 

 

 

家康が愛用したといわれる、将軍家に代々受け継がれた屏風(資料)だそうです。

 

家康存命中にこんな世界地図の屏風があったなんてびっくり

 

歴史にもしはないですけど、日本は鎖国していなかったらどんな時代だったでしょう。

 

もっとも、世界は植民地時代で平和な時代とは言えないですねダウン

 

 

とりとめのない記事になりました...あせる

 

師走にあれこれ、一年を振り返っています。