猛暑続きの毎日ですねあせる

 

天神祭も暑い2日間でした晴れ

 

さて、

7月24日

天神祭 宵宮(よみや)

 

午前中から、みこしや獅子舞、傘踊りなどが氏地各地巡行がありました。

 

天神橋筋商店街で見たみこしや獅子舞など、25日の陸渡御や船渡御と違った良さがありましたよラブラブ

 

みこしと子どもみこしは各町会ごとにあるのか?

商店街を歩いていると次から次に行列にあえました音譜

 

天六のみこし

横断歩道が青になるたびに、ぐるぐる回りました拍手

 

 

天四の獅子舞

 

 

 

みこしも獅子舞もご祝儀のあったところへ立ち寄ります。

 

2階の店舗でも獅子舞が階段を駆け上がっていきました目

 

 

商店街アーケード内は音が響きます。

間近で見られるのもいいですね爆笑

 

獅子舞と傘踊り

こちらは全員集合か?大行列です音譜

 

 

獅子舞、傘踊り、四つ竹のリズムは

1234567、ソーレ!

 

四つ竹はこれです音譜

 

 

大阪天満宮では各みこしが宮入りしたり、

地車の前で龍踊りが披露され、とてもにぎやかでした音譜

 

 

 

本宮で渡御する神輿なども飾られていましたラブラブ

 

 

天神祭は、「講」と呼ばれる氏子や同業者組織が祭りを支えています。

 

例えば、

鳳講(おおとりこう)

菅南連合8町会が鳳神輿を奉仕するために結成している講

 

 

玉神輿講(たまみこしこう)

大阪市中央卸売市場本場が玉神輿を奉仕するために結成している講

 

御鳳輦講(ごほうれんこう)

渡御列で御神体を乗せる御鳳輦を奉仕するために結成している講

 

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地車講(じぐるまこう)

 

 

天神祭で唯一のだんじり。

江戸時代後期には70台もあったそうびっくり

 

天神講獅子

もうおなじみの獅子舞、傘踊り、四つ竹、梵天などで奉仕する講

 

 

御羽車講(おはぐるまこう)

 

 

福梅講(ふくうめこう)

 

 

御旗講(みはたこう)

 

 

など、20以上の講があるそうです。

 

そして、総勢1000名の最大の講が、

太鼓中(たいこなか)

 

講名に「講」がつかない唯一の講だそうです。

 

 

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渡御列の先頭を行く催太鼓

 

からうすと呼ばれる、

太鼓台をシーソーのように前後左右にゆするパフォーマンスは見事です爆  笑

 

何度もからうすを披露してくれる、宵宮の宮入りは19時ごろ、

本宮の宮入りは21時ごろでした。

 

陸渡御の出門15時30分も門前に大勢の見物人が集まりますね。

 

 

境内では、24、25日のみ御迎え人形の展示もありました。

 

左から胡蝶舞(こちょうのまい)、真田幸村与勘平(よかんべい)です。

 

 

藤棚?
 

 

これは、造り物(つりもん)です。

 

しじみでできていますびっくり

 

江戸時代の大阪では、祭礼などに造り物を飾って祝意を表す習慣があったそうです!

 

 

うまくこしらえましたねグッ

 

天満天神御伽衆の方がお迎え人形としじみの藤棚の解説を随時されていました。

 

天神祭宵宮は朝から晩まで見どころいっぱいでしたウインク