大阪の秋祭りでは、だんじり囃子があちらこちらで聞こえてきます音譜

 

私の生まれ育った故郷 愛知県の東三河地方で秋祭りといえば、

手筒花火 奉納ですキラキラ

 

地元では“手筒(てづつ)”と呼んでいますアップ

 

写真はおかりしました

 

手に持っているのが手筒花火キラキラ

揚げ手は火の粉をあびますビックリマーク


動画でもその迫力は伝わってきますよ↓


手筒花火は400年の歴史があるそうラブラブ


手筒花火の原型は、情報の伝達手段である「狼煙(のろし)」と言われています。


手筒花火は、直径10cm、長さ約80cm。

節を抜いた竹に縄を巻き締めます。

そして黒色火薬に鉄粉を加えた火薬を詰めます。


手筒花火は、揚げ手(揚げる人)本人が作る伝統ですキラキラ


こちらの動画では、手筒花火を作る様子が見られます↓


子どもの頃、毎年、当たり前のように目の前で手筒花火をみていました音譜


手筒があがると、炎の熱さが観客にも伝わります。

最後のドンという音は地響きがする感じですよ。

子どもの時、いつも耳をふさいでいました爆笑

 

故郷を離れ、大阪や京都の祭りを知ると、

故郷のあの手筒花火は特別なものだったと今さら気づきましたあせる

 

そういえば、以前、イッテQのお祭り男・宮川大輔さんが手筒に挑戦されました音譜


 

こちらは豊橋商工会議所主催の「炎の祭典」の様子。

手筒花火大集合アップ


すごい迫力びっくり拍手



手筒花火は奉納行事です。

五穀豊穣

無病息災

悪疫退散

家運隆盛

武運長久


コロナ禍、3年見合わせの神社も多くありますあせる

実家近くの神社は今年、無観客で手筒をあげるそう。

来年こそは完全復活してほしいです。



徳川家康ゆかりの三河地方の伝統行事キラキラ


来年の大河ドラマ「徳川家康」

ドラマに手筒花火が登場しないかな〜