大阪名物きんつばで有名なお店といえば
出入橋きんつば屋
昭和5(1930)年創業の老舗きんつば屋さんです![]()
念願のきんつばを購入!
わらび餅も
きんつばは、
江戸時代に関西で生まれたあんこ菓子
刀のつばの形に似ていたことから「銀色のつば」→「ぎんつば」と呼ばれたそう。
その後、江戸に伝わると、生地の材料が上新粉から小麦粉になったといれます。
名前も銀より金のほうが縁起がいいとのことから
「きんつば」と呼ばれるようになったそうです

はじめて出入橋きんつば屋のきんつばを食べました。
中のあんこが甘すぎず美味しい~
大きさも私にはちょうどよいサイズです![]()
お店でいただいたきな粉をたっぷりかけて
わらび餅は甘くないですが、きなこの絶妙な甘さとマッチしていい食感でした![]()
さて、きんつば屋の近くに出入橋があります。
今は川は埋められて橋の跡が残っています。
大阪検定の過去問に出入橋を選択する問題があったので、ちょっと出入橋について調べてみました。
と、この動画に遭遇↓
出入橋の歴史を本当にわかりやすく解説してくれています!!
出入橋についてもう納得の動画でしたので、紹介させてください![]()
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出入橋は、明治10年に堂島川と大阪駅(梅田)を結ぶ梅田入堀川ができた時に造られた橋だそう。
江戸時代から水運が発達していた大阪。
新しく郊外にできた大阪駅は堀(水路)で堂島川と結ぶ必要があったのですね。
出入橋…船が出入りするから出入橋という

現在残っている出入橋は、昭和10年に架け替えられたもの。
きんつば屋さんは昭和5年創業とのことなので、出入橋の架け替えは見てはったんですね
昭和40年頃には堀が埋められ、出入橋付近も高速道路の高架下になりました。
市電が通っていた新出入橋も現在はご覧の通り↓
明治38年開業の出入橋駅
梅田駅が昭和14年に地下され、昭和23年に出入橋駅は廃止されたそう。
現在は西梅田公園になっています。
出入橋について知らないことだらけでした

出入橋きんつば屋さんのおかげで、いい勉強ができました











