日曜の夕方、大阪環状線に乗っていたら、浴衣姿の若い子がちらほら目

 

どこでお祭りかな?と調べたら、枚方市の淀川で花火大会があったようです音譜

 

第一回 水都くらわんか花火大会

 

 

 

枚方市の淀川河川敷で、もともと20年ほど前まで開催されていた花火大会が、復活したようですアップ

 

地元の人にとって念願の花火大会復活ですねキラキラ

 

今年は、4,995発の花火が打上げられたそうです。

 

この数は、地元の枚方市高槻市で昨年度に生まれた子供の数だそうびっくり

 

なかなかいいアイデアですね拍手

 

地元の活性化のため、地域に根差した花火大会になりますね。

 

地元企業の協賛金、寄付、ボランティアで運営さているそうです。

 

第二回、三回と毎年続いていくといいですラブラブ

 

 

枚方市と高槻市は淀川をはさんでお向かいさんですウインク

 

 

 

ところで、花火大会のタイトルにもなっている

くらわんかって何?

 

江戸時代、淀川を往来する船に酒や食べ物を売る小舟を「くらわんか舟」と呼んだそうです。

 

“くらわんか、食らわんか”

 

 

「くらわんか」とは当時のこの土地の言葉、河内弁で「喰わないのか?」という意味だそう。

 

枚方(ひらかた)は、京と大坂を結ぶ京街道の宿場町でした。

枚方で停泊しようとする乗客をのせた三十石船に、

鍵爪をかけて近づき、食べ物や酒を販売したそうです。

 


そういえば、タイやベトナムに旅行した時、似たような体験をしたなぁ。

川下りをしていると、売り子の船がいっぱい寄ってきてたけど、江戸時代もあんな感じかな?

 

 

江戸時代のくらわんか舟でおもしろいエピソードは、

支払いをごまかすために器やお椀などを川に投げ捨てた客がいたとか。

器の数で料金を計算するシステムだったらしいです笑い泣き

 

「くらわんか椀」が淀川の底から多数発見されているそうですよびっくり

 

 

 

 

この看板とモニュメントは、枚方公園駅前にありました音譜

ひらパー(ひらかたパーク)に行った時に見かけました。

 

くらわんか舟や枚方宿については、またじっくり勉強したいと思いますウインク