例年9月第1土・日曜に、生國魂神社で開催されていた

彦八まつり

 

コロナ禍、3年連続中止ですあせる

 (2020、21年はオンライン開催。

今年はオンラインもなし。)


コロナ前の2019年に開催されたときは、2日間で約9万人の人出だったそうですびっくり

 

彦八まつりは、上方落語の文化祭・ファン感謝デーといった感じで、

落語ファンの人、地元の人など多くの人が訪れるまつりです音譜

 

過去のチラシ↓

 

 

 

彦八とは、

大阪落語の始祖・米沢彦八(よねざわひこはち)のこと。

 

元禄時代、生國魂神社で辻囃(つじばなし)の興行をして大変人気があったという。

 

大阪(上方)落語の祖といわれる彦八の名を後世に残すために、

五代目、六代目笑福亭松鶴の思いがあり、

六代目笑福亭松鶴亡き後、弟子の笑福亭仁鶴ら一門が、

平成2(1990)年に生國魂神社の境内に碑を建立したそうです。

 

それがこちら↓

 

「上方落語発祥の地 米沢彦八の碑」

 

今年6月の愛染まつりの後、生國魂神社に寄った時に撮影した写真音譜

めっちゃきれいに撮れてるチュー

(自画自賛~)

 

 

さて、この碑がお披露目されたのは、六代目笑福亭松鶴の命日9月5日だそうです。

これを機に翌年から松鶴の命日に近い土日に、「彦八まつり」がはじまったそうです。

 

落語家の屋台が並び、イベントを楽しんだり、

もちろん奉納落語会もあって、落語も楽しめるといった2日間キラキラ

 

残念ながら、彦八まつりに私は行ったことがないあせる

こんな楽しいまつりの機会を奪うコロナが恨めしい…

 

 

ところで今日の記事は、大阪検定に出題されるキーワードいっぱいですベル

 

上方落語

大阪落語の祖 米沢彦八

京都落語の祖 露の五郎兵衛

 

六代目笑福亭松鶴(上方落語の四天王のひとり)

笑福亭仁鶴(2021年8月にお亡くなりになりました)

 

生國魂神社

米沢彦八の碑

彦八まつり

 

「上方演芸大全」より

 

勉強になりました~

 

来年の彦八まつりを楽しみにしておきますウインク