大阪城の表玄関 大手門を入ると、目の前に巨石がありますラブラブ

 

 

その前に…

大手門の左手に多聞櫓、そして千貫櫓があります音譜


千貫櫓は大阪城内で一番古い建物のひとつ。

櫓の下の石垣は、徳川大坂城が築城を始めた初期の1620年ごろにできたものだそうです。

石垣の高さは20m以上ラブ

 

 

低木よく育ってるえー

石垣が傷みますねぇ…

 

さてさて、巨石は大手門を入った正面に鎮座していますビックリマーク

 

 

一枚岩が大きすぎて、気づかない人もいるかも目


写真でもわかりにくいですね。

木に隠れているしあせる

 

巨石3つ並んでいますが、いずれも小豆島産とのことキラキラ

 

1620年、肥後熊本藩主 加藤忠広(加藤清正の息子)の分担で築かれ、

のちに久留米藩主 有馬豊氏によって築きなおされたそう。

 

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左から2番めの巨石は、大手見付石と呼ばれ、

城内で4番目に表面積が大きい石だそうです。

 

その広さ畳約29枚分!

 

高さ約5m、長さ11m

奥行きが1.5mほどあるそうで、推定重量108トン!

 

この巨石と左側の城内5番目の大きさの石は、もともと一つの石だそうですびっくり

 

矢穴の形や、石の切れた表面が一致するそうですよ目目目

 

 

 

巨石の表面は平らなのかと思いきや、片方は緩やかにふくらんでいます。

もう片方は凹んでいます。

 

2つの巨石の中央に立って、左右を見比べるとよくわかりました爆笑音譜

 

 

花崗岩の表面、よ~く見るとキラキラしているキラキラ

 

 

小豆島で見た石とよく似ていますラブラブ

 

大阪城のこれら巨石は、400年前にここに運ばれ、ずっとここにいる。

私は数週間前に小豆島へ行って、石丁場などで残石をたくさん見て来た…

それらは同じ石…

なんだか不思議な気分ですおねがい

 

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やはり大阪城の石垣と巨石の規模は日本一、すごいわぁキラキラ