お宮参りの紐銭について、
昨日はたくさんのコメントをありがとうございました![]()
「ひもせん」と呼ぶ方がほとんどですね
また、麻紐や水引で結んだり、
金額のめやすや外国紙幣を入れることもあるなんて知りました![]()
今度、お宮参りをする友人やご近所さんがいたら、紐銭を喜んでプレゼントしようと思います
ご祝儀袋コーナーをあらためて見てみると、「ひも銭」のご祝儀袋がありました![]()
今まで全く気づきませんでした![]()
ところで、大阪では黄色と白色の水引の香典袋を見かけます
愛知県人の私は、一度も手にしたことがないです
ちょっと調べてみました。
黄白色の水引の香典袋は、主に関西で用いられるとのこと![]()
関西エリアでは、一周忌以降の法事・法要の香典を包む他、お布施を包む際にも用いられるそうです。
ちなみに四十九日までは黒白の香典袋を用いるのが一般的とのこと。
また、神道の場合の香典(玉串料、榊料、御神前など)を包む際にも用いられることがあるとのことです。
特に京都では、黄白の香典袋を使うことが多いそうです。
皇室への献上品などに使われる「紅白」の「紅」が濃い玉虫色をしており、
一見して黒と見分けがつかないため黄白が使われるようになったといわれています。
大阪でもスーパー等のレジ横にちょこっとおいてある祝儀袋は
赤白、黒白、黄白の3種類を見ます。
紐銭から始まった水引の色ですが、愛知県人の私にはいい勉強になりました![]()

