桜景色を求めて、京都の伏見へ。
桜満開です
観光パンフレットのような写真が簡単に撮れました
桜が咲く運河を巡る十石舟が運航されています。
水辺の桜、酒蔵と風情のある景色を楽しめます![]()
江戸時代、三十石船と呼ばれる船が、伏見から淀川を下り、大阪(大坂)の八軒家浜まで行き来していました。
八軒家浜は、現在の天満橋駅付近です。
伏見は、京都の船着場でした。
三十石船は、約30人を乗せることができる船のことで、
伏見を夜半に出発して、翌朝、大坂の八軒家浜に到着したそうです。
ちなみに、上りは2倍の時間がかかったそう![]()
手漕ぎで淀川を上りますからね。
現在は、京阪電車の特急で、天満橋→中書島34分
伏見には船宿がいくつもありました。
そのうちのひとつが寺田屋。
坂本龍馬が大坂から船を使い、京都に入る際の定宿としていたことで有名です。
坂本龍馬襲撃事件のあった場所です。
伏見といえば、酒蔵
古くから酒造りが盛んなところです。
伏見は良質な地下水に恵まれていて、酒造りには欠かせませんね。
創業350年以上の歴史を持つ月桂冠。
古い建物がとても趣があります
記念館ではきき酒を楽しめるそうですよ。
現在、23の酒蔵があるそうです。
今月16日に伏見の清酒 蔵出しきき酒会があるようです
帰路は丹波橋駅まで歩きました。
よいウォーキングでした![]()














