大阪天満宮といえば
学問の神様 菅原道真公をお祀りした神社で、
大阪では「天満の天神さん」と親しまれています![]()
その大阪天満宮で
登竜門「通り抜け参拝」という神事があります。
春の陽気に誘われて、大阪天満宮を訪ねてみたら、
かなりの人混みで何だろう?と思ったら、
昨日は、この通り抜け参拝の日でした![]()
通り抜け参拝は、
大阪天満宮の合格ご利益として有名です![]()
学問の聖地ともいえる神社のご本殿を、通り抜けられる貴重な参拝。
普段は参拝者は立ち入ることができないご本殿を、
特定な日だけ通れるということです。
登竜門という門をくぐって本殿を通り抜けます。
登竜門(とうりゅうもん)とは、
立身出世や成功のための関門という意味。
中国の「竜門」と呼ばれる急流を鯉が登りきると竜になれるという
言い伝えから生まれた言葉だそうです。
出世や成功につながる試験や審査、賞の受賞などを指す言葉にもなっていて、
例えば、「作家の登竜門は芥川賞や直木賞である」のように。
大阪天満宮の登竜門をくぐった人は、
鯉が竜になるように出世できるということ。
だから受験合格にはいいそう![]()
出世祈願にも
通り抜け参拝ができるのは、毎年1~3月の決まった日時のみです。
受験シーズンにあわせて、
今年は1月14、15、16、24、25、29日
2月6、20日
3月5日で、各日午後の1時間のあいだのみ。
昨日が今年の最終日でした。
受験シーズンもいよいよ大詰めですね。
コロナ第6波の中、体調管理に留意しながらの受験は、
とても緊張した日々だったと思います。
受験生のみなさんに素敵な春が訪れますように![]()









