先日、久しぶりに鶴見緑地公園へでかけました音譜

 

 

咲くやこの花館

 

1990年(平成2年)に開催された

国際花と緑の博覧会(通称 花博)のメインパビリオンとして、大阪市により建設された温室です音譜

 

水面に浮かぶスイレンの花をイメージしてデザインされたそうです。

 

総ガラス張りの日本最大級の温室。

熱帯から極地まで大きく4つに分かれた展示室で、世界のさまざま植物を楽しめますやしの木

 

『咲くやこの花館』の名称は、古今和歌集にうたわれている

 

難波津に咲くやこの花冬ごもり 

今は春べと咲くやこの花

 

の古歌に由来するとのこと音譜

 

いつも何か企画展をやっています。

3月6日まで

カカオとコーヒー展

 

 

 

 

 

さて、

この温室に面した道路、花博通では道路整備が続いています。

 

 

 

工事看板を読んでみると、

 

淀川左岸線延伸部

の整備工事とあります。

 

政府の「都市再生プロジェクト」に位置付けられた「大阪都市再生環状道路」の一部を構成する道路だそうで、

市中心部の渋滞緩和や市街地環境の改善を図るとともに、関西国際空港や阪神港と新名神高速道路など国土軸を結び、第二京阪道路や大和川線とともに、近畿圏の広域道路ネットワーク強化に資する路線、だそうです。

 

 

門真市ひえ島付近から大阪市北区豊崎までの8.7キロ

 

花博公園前交差点から地下にもぐって豊崎へ向かうそうです。

 

うち約700m区間は、地下80mになる深いトンネル道路になるそうびっくり

 

トンネル道路ができる場所は、鶴見区、城東区、都島区、北区と住宅密集地の地下です。

 

地下鉄今里線、地下鉄谷町線、京阪電車、JRおおさか東線が通っている地域で、

城北川と大川もあります。

 

これらの地下にトンネルということで、地中80mというとても深いトンネル道路になるんでしょう

 

 

 

すごい計画びっくりびっくりびっくり

 

いつ完成するんでしょうはてなマーク

 

淀川左岸で大規模なトンネル工事をしているのは知っていました。

昨年、淀川堤防にサイクリングに行ったら、ほとんど通行止めになっていてサイクリングできませんでした汗

 

 

地下深いトンネル工事は、シールドマシンというトンネル掘削機で地中を掘ってトンネルをつくるそうですびっくり

 

 

 

 

どうか安全にお願いしますあせる