大阪 ミナミにある法善寺の
水掛不動尊(みずかけふどうそん)は
苔むした姿で有名ですが、
その苔がはがされていたというニュース![]()
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犯人は見つかり、悪気はなかったということで
一件落着したようです
写真は法善寺サイトより
大阪 ミナミの観光地として法善寺横丁は有名です![]()
コロナ前は外国人観光客もたくさん訪れていました。
空襲で伽藍が焼けたため「法善寺」の不動明王と金毘羅堂が残り、
境内の露店が発展して現在の姿になったそうです。
不動明王は
「水掛不動尊」として親しまれ、
参拝者にたえず水をかけられ、苔むしています。
法善寺横丁は、二本の細い路地で、
石畳の両側には名店が並び、
作家 織田作之助ゆかりの「夫婦善哉(めおとぜんざい)」などがあり、
歌人や作家の石碑も多い。
藤島桓夫(たけお)の「月の法善寺横丁」
待ってて こいさん![]()
昭和35年のヒット曲
若い板前の恋心を描いたうた![]()
歌詞を聴いて情景を思い浮かべましたよ![]()
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コロナ禍、閉店してしまった店があると聞きます![]()
法善寺横丁に限らず、道頓堀周辺はコロナの大打撃だと思います。
はやくにぎわいが戻ってほいしです。



