菜の花を愛した作家
司馬遼太郎さん
 
2月12日は司馬遼太郎さんの命日で
菜の花忌(なのはなき)
と名付けられています。
 
東大阪市にある司馬遼太郎記念館では、
毎年、命日に来館した人に菜の花をプレゼントしているそうです。
 
また最寄り駅の近鉄八戸ノ里(やえのさと)駅から記念館までの沿道に菜の花が飾られます。
今年も菜の花を植えたプランター1700個が並べられたそうですラブラブ
 
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写真おかりしました 東大阪市サイト
 
楽しみに出かけようと予定していましたが、今は感染状況が落ち着くまで外出自粛汗
3月下旬まで菜の花は飾っているようですので、状況が落ち着けば訪ねたいなぁと思います。
 

 

司馬遼太郎記念館は、

司馬遼太郎さんの自宅と隣接した地に、2001年にオープンしました。

安藤忠雄さんの設計です。

 

高さ11メートル、3層吹き抜けの大書架、

約2万冊の蔵書って圧巻でしょうね音譜

 

記念館のサイトにこう記載があります。

 

この記念館は「見る」、というより

「感じる」「考える」記念館という位置づけです

 

司馬遼太郎の精神を感じることのできる空間です

 

 

はやく記念館を訪れて、感じてみたいです!

 

写真はおかりしました

 

 

 

メモ司馬遼太郎(しば りょうたろう) 

1923(大正12)年、大阪市生まれ。

大阪外国語学校蒙古語部(のち大阪外大、現大阪大学外国語学部)卒業。

1956(昭和31)年に「ペルシャの幻術師」で講談倶楽部賞を受賞しデビュー。

ペンネームは、敬愛する中国の歴史家、司馬遷に「遼(はる)かに及ばず」の意味を込めたという。

1960(昭和35)年、産経新聞記者として在職中に「梟の城」で直木賞受賞。

1966(昭和41)年の「竜馬がゆく」「国盗り物語」による菊池寛賞はじめ、多くの賞を受賞。

「坂の上の雲」「翔ぶが如く」「花神」」「関ヶ原」「功名が辻」「峠」「菜の花の沖」といった小説、

「街道をゆく」「この国のかたち」「風塵抄」などの紀行、エッセイ、対談などの作品多数。

1996年死去。

 

司馬遼太郎記念館サイト 作品年表

 

 

大阪検定では、司馬遼太郎の作品名や記念館のこと、菜の花忌について問われることがありますベル

 

大阪検定のためではありませんが、検定をきっかけに司馬遼太郎さんの作品を少しずつまた読んでいこうと思いますアップ

 

若いころ、アイルランドを旅行する前に購入した

街道をゆくシリーズ

愛蘭土紀行

 

 

ちらっとページをめくってみると。。。

 

司馬遼太郎さんはお酒が好きというわけではないそうですが、

旅先でギネスビールやアイリッシュ・ウィスキーを飲んで「うまい」と書かれていました。

なぜかそこにアンダーラインを引いていた20代の私でした笑い泣き