現在見る大阪城の石垣は、すべて江戸時代(1620年代)につくられたものです。

 

豊臣秀吉がつくった大坂城はどこにはてなマーク

 

それは地中に埋まっているといわれていますビックリマーク

 

1615年の大坂の陣で豊臣方が敗れた後、

徳川幕府により豊臣大坂城を覆い隠すように徳川大坂城が築かれました。

 

つまり豊臣時代の石垣は今も地中にあるというわけです目

 

 

上矢印

大坂城豊臣石垣公開プロジェクト公式サイト

豊臣時代の石垣が発見されたときの様子などわかりやすく説明しています目

 

 

昭和59年に水道工事に伴う調査で、偶然発見された地下石垣の部分を公開しようと、

現在、公開施設を建設中です。

 

 

2022年2月26日の様子

先日、梅林へ行った時に、こちらものぞいてきました音譜

 

豊臣期石垣公開施設建設現場

 

豊臣期の石垣は土手の下にありますラブラブ

 

江戸時代の石垣と全然違いますね。

野面積みです音譜

 

 

 

 

上矢印

公開施設の進捗状況

 

工事の囲いがされて もう3年くらいたちます。

あまり建設が進んでいないなぁーと思ったら、内部でいろいろな作業が行われているんですねびっくり

 

手探り状態ですねあせる

 

400年地中に眠っていた石垣公開までの道のり、まだ時間がかかりそうです。

 

 

公開施設建設のため、「太閤なにわの夢募金」をつのっていますビックリマーク

 

募金目標額 5億円

2022年1月末現在  370,066,238円

 

ずいぶん集まりましたね。

もうひといき!?

 

豊臣期石垣を間近に見られる日が楽しみですラブラブ

 

 

おまけメモ

 

大阪城

大坂城

 

明治以降に大阪城と記載されるようになったそうです。

江戸時代までの大阪城を示すとき、

大坂城となるようですキラキラ