大阪の難読地名、まだまだあります。

 

調べれば調べるほど、大阪には難読地名があることがわかってきました滝汗

 

 

難読地名編1↓

 

今日は、動物の名前がはいった?難読地名

 

  1. 立売堀
  2. 靱本町
  3. 毛人谷
  4. 王仁公園
  5. 百舌鳥本町
  6. 兎田
  7. 鵜殿

 

ベルこたえ

 

  1. 立売堀 いたちぼり 大阪市西区
  2. 靱本町 うつぼほんまち 大阪市西区
  3. 毛人谷 えびたに 富田林市
  4. 王仁公園 わにこうえん 枚方市
  5. 百舌鳥本町 もずほんまち 堺市
  6. 兎田 うさいだ 泉南市
  7. 鵜殿 うどの 高槻市

 

 

読めましたかはてなマーク

 

大阪市内に住んでいる方は、立売堀や靱本町は読める方が多いでしょうね音譜

 

それにしても

立売堀 いたちぼり

ってどうしてこんな読みに滝汗

 

動物の「イタチ」が関係するのかと思いきや違いますよ~

 

地名の由来は諸説ありますが、

大阪の陣のとき、伊達家がこの付近に堀をつくり陣地を構え、

その跡に掘りを足して、川とし、初めは伊達堀(だてぼり)と呼んでいたが、

そのうち「いたちぼり」と呼ばれるようになった。

後に材木の立売りが許されるようになって、漢字のみ「立売堀」と改められたそう。

 

へ~、なるほどひらめき電球

由来がわかると覚えられるかも。

 

 

靱本町 うつぼほんまち

 

昔、この地に乾魚、干鰯などの市があって、

「安い安い」の呼び声を、通りがかった秀吉が

「安」と「矢巣」を引っかけ、

「矢巣なら、うつぼ(羽壺:矢入れ)であろう」とシャレを言ったのが始まりとか。

 

なるほど〜

こちらも生き物のウツボとは関係なかったあせる

 

百舌鳥 もず

 

仁徳天皇陵の造営中に野原から鹿が飛び出し、

その耳の中から百舌(モズ)が飛び去ったという故事から、

陵の場所を百舌鳥耳原と称したという。

百舌だけで鳥を表すので、本来「鳥」は不要だが、地名では「百舌鳥」

 

漢字3文字で「もず」と読みますビックリマーク

 

百舌鳥は動物が関係していましたねラブラブ

 

世界遺産に指定さている

百舌鳥・古市古墳群

 

もう漢字でも書けますね音譜音譜音譜

 

 

大阪の難読地名、

由来も知り、読めるようになると楽しい〜ウインクキラキラ

 

難読地名の勉強はまだまだ続く…