大阪の難読地名、まだまだあります。
調べれば調べるほど、大阪には難読地名があることがわかってきました![]()
難読地名編1↓
今日は、動物の名前がはいった?難読地名
- 立売堀
- 靱本町
- 毛人谷
- 王仁公園
- 百舌鳥本町
- 兎田
- 鵜殿
こたえ
- 立売堀 いたちぼり 大阪市西区
- 靱本町 うつぼほんまち 大阪市西区
- 毛人谷 えびたに 富田林市
- 王仁公園 わにこうえん 枚方市
- 百舌鳥本町 もずほんまち 堺市
- 兎田 うさいだ 泉南市
- 鵜殿 うどの 高槻市
読めましたか
大阪市内に住んでいる方は、立売堀や靱本町は読める方が多いでしょうね![]()
それにしても
立売堀 いたちぼり
ってどうしてこんな読みに![]()
動物の「イタチ」が関係するのかと思いきや違いますよ~
地名の由来は諸説ありますが、
大阪の陣のとき、伊達家がこの付近に堀をつくり陣地を構え、
その跡に掘りを足して、川とし、初めは伊達堀(だてぼり)と呼んでいたが、
そのうち「いたちぼり」と呼ばれるようになった。
後に材木の立売りが許されるようになって、漢字のみ「立売堀」と改められたそう。
へ~、なるほど
由来がわかると覚えられるかも。
靱本町 うつぼほんまち
昔、この地に乾魚、干鰯などの市があって、
「安い安い」の呼び声を、通りがかった秀吉が
「安」と「矢巣」を引っかけ、
「矢巣なら、うつぼ(羽壺:矢入れ)であろう」とシャレを言ったのが始まりとか。
なるほど〜
こちらも生き物のウツボとは関係なかった
百舌鳥 もず
仁徳天皇陵の造営中に野原から鹿が飛び出し、
その耳の中から百舌(モズ)が飛び去ったという故事から、
陵の場所を百舌鳥耳原と称したという。
百舌だけで鳥を表すので、本来「鳥」は不要だが、地名では「百舌鳥」
漢字3文字で「もず」と読みます
百舌鳥は動物が関係していましたね
世界遺産に指定さている
百舌鳥・古市古墳群
もう漢字でも書けますね


大阪の難読地名、
由来も知り、読めるようになると楽しい〜![]()
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難読地名の勉強はまだまだ続く…