大阪検定勉強中のおばちゃんです
昨年12月の大阪検定 上級試験に出題された問題です![]()
日本(世界)最大の前方後円墳 仁徳天皇陵古墳
外周1周 約何kmでしょう?
① 3km弱
② 4km弱
③ 5km弱
④ 6km弱
写真はおかりしました
正解は
① 3km弱
外周 1周 約2.8キロ
古墳の周遊路はほとんど整備されています。
ジョギングやウォーキングコースとして地元の人たちにも人気コースのよう。
ちなみに15周すると、ちょうどフルマラソンの距離ほどになるそうですよ![]()
この周遊路で毎年、堺シティマラソンが開催されています。
2021年は開催中止でした![]()
今年の開催についてはまだ未公表です。
私は昨年、レンタサイクルで1周まわってみました![]()
ゆっくり自転車を走らせて20分弱 
古墳、といっても森にしか見えませんでしたが、木々と堀を眺めながら
ふらふら自転車を走らせました![]()
一周まわってみて、高低差はわかりました![]()
前方後円墳の北側、つまり円墳のあたりは、
拝所のある南側よりも高い位置にあることがわかりました![]()
ところで、
仁徳天皇陵は、大仙古墳、大山古墳ともいいます。
(いずれも「だいせん」と読む)
それについて、近つ飛鳥博物館の公式サイトにわかりやすく説明があったので、
一部抜粋させていただきます。
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大仙古墳という名称は、仁徳天皇陵かどうかはわからないことから地名からとっています。
しかし、この名称は学術用語としては流動的で いまだに確定していません。
1970年以前には、明治時代以降つけられた「仁徳天皇陵」という名称を使っていましたが、
考古学研究者の中から「仁徳天皇陵」という古墳に入っている人が、実は仁徳天皇かどうか分からないにもかかわらず、仁徳天皇と呼んでしまうと、誤解を生んでしまうので、「仁徳陵」と呼ばずに「仁徳陵古墳」と呼ぼうと提案がありました。
そして、さらに1976年には、ふつうの遺跡の命名法で、もともと呼ばれていた地名をとって「大山古墳」にしようという呼びかけがありました。
最近では、「大仙古墳」「大仙陵古墳」という名称になりつつあります。
この30年の間に同一の古墳の名称が教科書の上で、3度も名前を変えることになっているのが現状といえます。
「大仙古墳」は、1970年代前半までに学校教育を受けた方々には耳慣れない名称ではないかと思います。
したがって、そうした方々に配慮するため、近つ飛鳥博物館の展示では仁徳陵という名を残すとともに、この古墳は仁徳天皇の墓ではなく、現在、宮内庁に仁徳天皇陵として管理されているところの古墳という意味で、1970年代前半に用いられた「仁徳陵古墳」の名を採用しています。
お~
ややこしい![]()
でも納得しました。
全部覚えます。
そして好きに呼ばせていただきます![]()
