お雑煮に入れるおもちは
丸もち?
角もち?
有名な話ですが、
日本の東と西でおもちの形が異なります。
その境目は
岐阜県の関ケ原あたり といわれます
農林水産省サイトより
大阪は丸もちですね![]()
日本のもちは、もともと丸い形をしていたそうで、
江戸時代に平たく伸ばした餅を切り分ける方法が生み出され、
運搬に便利なことから江戸から徐々に広まっていったそう。(諸説あり)
なるほど〜
江戸から角もちが広がったのですね
さて、角もち、どうやって切っている?
って、別に大したことではないですが、
大阪では角もちにあまり馴染みがないと
思いますのでご紹介します
愛知に住む実家の妹から正月おもちの写真を送ってもらいました

13歳の甥っ子くんの手
おもちが大きい板というのがわかりますね
もち米2升分です。
つきたてのおもちなので、おもちはまだやわらかいですが数が多いので、カットはじいじのお役目です
できたました!
角もち!
1列8個分
袋の表示通りに切ると64個の角もちになります
丸もちを手で丸めることを考えると合理的?
ちなみに、神棚に上げるおもちと鏡もちは丸もちです。
別で用意します。
おもちはお雑煮にいれたり、焼きもちにしたり、おしるこに入れて食べます。
最後、7日の七草粥にも入れていました。
お雑煮はかつおだしのすまし汁です。
実家のお雑煮は白菜、にんじん、里芋、ちくわなどいろいろ具が入っていたような…
(たぶん栄養を考えて具沢山⁉︎)
いずれにしても大阪、京都の白味噌仕立てのお雑煮と全く違います。
白味噌仕立てのお雑煮を初めて食べた時、けっこうカルチャーショックでした![]()
白味噌仕立ても好きですよ![]()

お正月のおもち、美味しいですね![]()






