国連がどう決めようとも 政府がどう決めようとも 変わるのは自分 自分が変われば 周りは変わる
中学年のお言葉です
狂った現代経済
お金がないと生きていけない
現代を生きる人々が最も関心のあるもの
お金。
しかし、その最も関心を持ち、最も頼っているお金が、どれほど社会を狂わしているかを認識している人々がどれだけいるでしょう。
現代を生きる人々は、「お金がないと生きていけない」という強烈なマインドコントロールにかかっています。文明の発祥以来、より良い暮らしを追い求めてきた人類は、何十億年という時をかけて育まれた豊かな地球生態の大循環の中に、地球史上に類を見ない、「人工」という特殊な世界を展開するようになりました。その原点にあるのが、経済です。
人々が、より豊かで、より便利な暮らしを求め、経済活動という人間だけに特有の営みを発展させてきた結果、今やその人工の世界は生態系の循環から大きく外れ、生態系そのものを崩壊寸前に追いやるところまで来ています。ところが、生きることが純粋な生命活動ではなく、お金を稼ぐことが最優先になってしまった現代の人々は、お金を得るために更に経済を発展させることに没頭し、自らの営みが他の生命を傷付け、多種多様な生命を絶滅に追いやり深刻な被害でしょうか?
(木の花ファミリー通信)より
まずは自分から
生命は繋がって循環して成り立っています
明日の心配は 明日すれば良い
今を見詰めて行く時です