2022年7月2日(土)
あったのか、なかったのか、
よく分からない梅雨が明けてから、
猛暑が続いてます🌞
7月上旬でこんなに暑くなるとは、
思わなかったけど、
7月と言えば、もうすぐ七夕🎋
今年の7月7日は休みの日にタイミングが
合わないので、少し早いけど、
交野市とその周辺の、
七夕伝説が残る場所を巡ってみよう。
少しでも涼しいうちにと、
7時30分頃に1号機のスクーターで
自宅を出発。
昨日の39℃よりマシとは言え、
今日も35℃の予報。
そして、既にめちゃくちゃ暑い!
熱中症気をつけないと💦
七夕と言えば、やっぱり、
「織姫」さんと「彦星」さん。
まずは「織姫」さん縁の地、
「機物(はたもの)神社」さん。
スクーターを駐車場に停めると、
駐車場からいきなり境内に行けるけど、
せっかくなので、
一旦、一の鳥居まで戻って、
参道を歩いてお参りしよう。
「機物神社」さんのご祭神である
「天棚機比売大神」さまは、
「織姫」さんに当たるそうで、
「織姫」さんを祀る神社は日本で
ここだけだそうです。
一の鳥居。
古い井戸もあった。
この手動ポンプ懐かしいな。
いよいよ境内に入ります。
手水舎と社務所。
御朱印もらおうと思ってたけど、
社務所まだ開いてなかったので、
後でまた来よう。
本殿。
茅の輪くぐりあったので、
3回くぐるやつ、やってみた。
刻まれている歌は、
「一年に一夜と思えど
たなばたの逢ひ見む秋の限りなき哉」
紀貫之さんの歌だそうです。
逢えるのは一年に一度、
七夕だけだけど、二人が逢う秋は
永遠だ…って感じかな。
次は、「彦星」さん…
の前に、
2人を隔てる「天の川」に行こう。
川の名前としては「天野川」
どんな川かというと…
そして、この天野川にかかる橋が、
2人が逢瀬を重ねた「逢合橋」
どんな橋かというと…
刻まれている歌は、
「彦星と織姫と
今夜逢ふ天の川門と波立つなゆめ」
彦星と織姫が、今夜逢うので、
天の川に波よ立たないで…って感じかな。
ロマンティック♡
ちょっとこのまま、天野川沿いを
下ってみよう。
星ヶ丘の近くにある天野川と1号線が交差する
交差点の名前も「天の川」
このままどんどん下ると、
天の港を意味する「天津(あまつ)橋」
この天津橋の途中に、一際目を引く
「幸せのモニュメント」
これをデザインしたのは、
あの有名な「川崎麻世」さん。
愛の聖地だったんだ。
欄干にも、
「織姫」さんと「彦星」さん、
そしてその間に「かささぎ」
「かささぎ」は天の川の上で、
翼を広げ、橋となって、二人が天の川を渡る
お手伝いをしたとされているそう。
そして、もう少し下ると、
「かささぎ橋」から見た「天野川」
「天野川」はここまでで、この先で
「淀川」に合流します。
では、だいぶ寄り道したけど、
いよいよ「彦星」さんがいてる
「観音山公園」に行こう。
着いたけど、駐車場がなくて、
ちょっとうろうろ。
近所の公園?の駐輪場があったので、
ここにに停めて歩いて行こう。
彦星さんこと「牽牛」さんの
お祭りがあるみたい。
住宅街をてくてく歩いて、
「観音山公園」に到着。
公園内を探していると、
いた!
まぁまぁイケメン。
ここの石碑に刻まれている歌は、
「牽牛の嬬迎え船こぎ出らし
天の川原に霧の立てるは」
牽牛(彦星)が、織姫を迎える
船を漕ぎ出した。
天の川に霧が立っているのは…って感じかな。
そして、この先に「牽牛石」と
呼ばれる石があるらしい。
なぜか戦後から「牽牛石」と呼ばれる
ようになったそう。
これで、ひと通り見終えたので、
「機物神社」さんに戻って、
御朱印をもらおう。
戻ってみたものの、
書き置きのみだったので、
また今度にしよう。
ここで、社務所のおばちゃんに、
「お兄さん、学生さん?」と聞かれて、
そんな訳ないやん!と思いつつ、
オッサン歓喜🤣
しばらくおばちゃんと話して、
「機物神社」さんを後にします。
そろそろ、11時なので、
ランチしに行こう。
今日のランチは、
星田のショッピングセンターにある
「食堂カフェpotto×タニタカフェ」さん。
「Vege PLATE」はメインを8種類から
選べたので、
「赤魚の竜田揚げ黒酢生姜あんかけ」を
チョイス。
タニタさんて言うだけで、
体に優しい気がする(笑)
食後にマンゴー100%ジュースと、
バスクチーズケーキを注文。
ヘルシーそうな「Vege PLATE」食べたので、
カロリーは実質ゼロのはず😁
お水もオレンジウォーターと
レモンウォーターがあって美味しかった。
帰りにショッピングセンター内を
歩いていると笹飾りを発見。
最後に笹飾りを見れてよかった🎋
今日は七夕伝説が残る場所を巡ってみました。
この辺りは、地名も「星田」だったり
「星ヶ丘」だったり七夕を思い起こす
ものが多かったです。
7月7日の七夕まであと5日。
みなさん、
今年はどんな願い事をするのでしょうか。




































