19日、大好きなじっちゃんが(祖父)が
魂の源へ還りました


じっちゃんが会いたくて呼んだのか、
亡くなる日に
関東に住んでいるお姉ちゃんと
よっちゃん(お父さんの弟)が
生きている間に顔を見ると言って
青森へ帰ってきていたり


私もちょうど仕事が休みで
お姉ちゃん達と一緒に
亡くなる10時間前に
じっちゃんの顔を見ることできました


意識はほとんどない状態だったけど
私とお姉ちゃんが
「じっちゃん、じっちゃん!!」
と呼びかけると
目が薄っすら開いた感じがしました。


血圧がだいぶ低くなっていたみたいだから
もう冷たくなってらのがな?
と思って手を触ってみると
しっかり温かかった。



ちゃんと生きている



そうほっとした10時間後
永眠したという連絡が入った。




じっちゃんが家に帰ってきても
すぐ顔をみることは
できませんでした。


じっちゃんの死を受け入れることが
怖かったから



しっかり顔をみれたのは
納棺の日。


納棺する前に
あの世に還るための服装に着替えさせるのを
手伝いました。
わたしはワラジを履かせてあげました。


服装が整い、無事に納棺された。


棺にゆっくり近づいて
じっちゃんの顔を見てみると
驚くほど穏やかで


じっちゃーん!
って呼んだら起きてくれるような
そのくらい安らかに眠っていた。




それから
火葬、お通夜、お葬式と儀式が続き
その間、少しでも一緒に居たくて
じっちゃんが居る部屋でずっと
寝泊まりしていました。



この数日はずっとじっちゃんと過ごした日々を
思い返して

同時にじっちゃんの死と向き合った。


じっちゃんには
色んな所に遊びに連れてってもらったし

じっちゃんの家によく遊びに行って
お泊りしたり

夏の暑い日にはスクーターに乗せて
ドライブに連れてってくれたり


陸上やスキーもじっちゃんに教えてもらった。



会う度に鼻をすりすりしてくるのは
年頃になるに連れて嫌になったけど笑


とにかくダンディでかっこ良くて
スポーツ万能で優しい
じっちゃんが大好きでした。


✳︎


スピリチュアルなことを色々と知って
死に対する考え方も変わった感じがしていたけど


すぐには、この世に存在しない事実を受け入れることはできなかった。


やっぱりもう会えないのは寂しいよ



でも、不思議と
この世に存在していた時よりも
ずっとずっとじっちゃんが身近に感じます。

だから悲しいと同時に
何かどっしりとした安心感があるというか。


葬儀中、ずっと


生きろ、生きろ

っていう言葉が湧いてきていました。


じっちゃんが言ってくれているのかどうかは
わからないけど


じっちゃんにイノチを託されたって
勝手に思っています。


こうやってイノチのバトンがどんどん繋がっていく

イノチの循環


円◯になる


元々は1つであったこと
それは今も変わらないこと


先人達にとって
今生きているわたし達は"希望"でしかなくて



生きてバトンを繋いでくれていることが
先人達のヨロコビなんだ、と。



そんな風にじっちゃんが教えてくれたように
感じました。



先人達から受け継がれて授かった
この"希望のイノチ"を


大切に生きていきたいと思います。


じっちゃんありがとう。
これからは側で見守っててね!!







✳︎


東北シンデレラプロジェクト関係者の皆様
お問い合わせ、お申込みをして頂いた皆様


長らく返信、対応することができずに
本当にごめんなさい。


また、ゆっくりとじっちゃんと過ごさせてくれて、向き合わせてくれて
ありがとうございました!!


これから順番に返信、対応を
させて頂きますので
もう少しお待ちくださいませ。


よろしくお願いいたします゚*✩‧₊˚