桃太郎の発達相談で、おそらく特別支援学級になるだろうから、小学校の見学もしておいた方がいいと言われていました。


なので、必然的に行かなければならなくなる住所地の校区の小学校と、人口減少で超小規模校となっている私の地元の小学校に行ってみました。


私たちの頃は特別支援学級が1クラスくらいでしたが、今は知的のクラスと、桃太郎のように知的発達は問題ないけど心理面のサポートが必要な子のクラスに分かれているそうです。


保育園の園長先生と担任の先生も同行で、授業中の雰囲気を見学します。



まずは校区内の小学校。

中くらいの小規模校。男性の教頭先生が対応してくださいました。

知的クラスは3人。


2人が机を並べ、何かの配慮か学年が違うのか、パーテーション越しに背中を向ける形でもう1人。


国語の時間に割と高齢の男性教諭が文字を書かせています。


ほんと、書かせている。いろいろ声掛けをしながら。


心理クラスは1人。

同年代くらいの男性教諭が机に向き合う形でマンツーマンで教えている様子。

子供が何か書いているのを仏頂面の先生がじーっと見て、時々席を離れて何かしている。

会話は一切なし。そういう対応が必要な子なのか?

教室には、その子が日頃やっているのか生き物の水槽や、気分転換のおもちゃや知育玩具のようなものがたくさんありました。

特別支援学級って、今はそんなふうになっているの?楽しそう。


体育や音楽などは、同学年の子みんなとするそうです。


でも正直、この学校に良いイメージは全く持てませんでした。たまたまその時の雰囲気なのかいつもなのか…

こんなとこに自分の子預けたくない…



続いて私の地元の小学校。

山奥の分校みたいな児童数です。

私たちの頃の10分の1くらいになってる。


この日は保育園の先生に加え、教育委員会の方も来られました。


女性の気さくな校長先生が、日々の教育の様子や地域の方々との関わりなど詳しく教えてくださいました。


行くと校長室で勉強している子が2人いて、どうしてか聞いたら、心理クラスがないのでその対応が必要と判断された子が校長室で授業を受けているとのことでした。


そうなんです、児童数が少ないので、知的クラスしかありません。


ただ、少ないので分けなくても対応はしてもらえそうです。(来年の1年生は予定では1人だそうな)


まずは普通のクラスの見学。


女の子ばかり数人のクラスで、担任は50代くらいの女性の先生。

ちょうど数日前の楽しかったことについて発表しあっていました。

女の子ばかりなのもあってか、みんなとても楽しそう。キャッキャしていて見てても楽しかったですラブ

女の子可愛いなラブラブ


知的クラスは2人。若い女性の先生。

2人ともタブレット学習をしていましたが、その子の発達の進み具合で内容が違うそうです。


小規模校なので、私のように親のどちらかが地元で、子供のことを考えてUターンして住んでいる人もいるようです。


私もこちらに通わせるとしたら子供と私で実家住まいかな。

実はもう別居婚してるので夫は視野に入れてませんあんぐり

いろいろあったのでまたアメンバー限定記事にでもします。


私の気持ちは地元。

公立校なので職員異動で雰囲気がどうなるかわかりませんが。

でも利便性や進学のこと、桃太郎の気持ちも考えると今私と子供で住んでいる場所の校区もあり、という感じです。住所変更はまだしてなくて。


うーん、悩む。。。



ラン活せずともランドセルが決まりました。

保育園からもらったチラシを見て、もうこれにすると決めていて。決めたら動かないのはASDの特性なのか?

こちらとしては悩まなくていいのでありがたい。


虎太郎も連れて行ったら買ってもらえると思い、気に入ったのを背負っていました目がハート

再来年のも決まったニコニコ同じのがあればいいけど。