若き天才グザビエ・ドランの3作目
23歳の気鋭カナダ人監督グザビエ・ドランが、女性になりたい男性とその恋人の10年に
わたる愛を描いたラブストーリー。
モントリオールで暮らす国語教師 ロランスは、恋人フレッドに「女になりたい」と告白する。
そんなロランスを非難しながらも、彼の最大の理解者になることを決意するフレッドだったが……。
ロランス役に「ぼくを葬る」のメルビル・プポー。
フレッド役のスザンヌ・クレマンがカンヌ映画祭ある視点部門で最優秀女優賞に輝いた。
(映画.comより)
はい
これ傑作です
これ撮ったのが24歳ですか
凄いですね
レオス・カラックスの作品を観ているかのようなアーティスティックな描写や選曲もハイセンスな
音楽の使い方など随所にこの若き天才の才能が発揮されています
3時間近くある作品でしたが、飽きさせませんね
今年に入ってから観た作品はどれも素晴らしいのですが、その中でも1番だったと言えます
《ネタバレ注意報発令中!》
これからご覧になる方は、読まれない方が。。。
予告でも流れる例の洋服が空から降って来る所は素晴らしい名シーンでした
壁から滝のように水が落ちる描写も
時折顔を出すこれらアート志向な抜群のセンスの良さが、この映画を飽きさせず
主役二人の演技も素晴らしかったですね!
カフェでのおばちゃんとのバトルは圧巻でございました。
《ネタバレ注意報解除》
レオス・カラックス作品や「わたしたちの宣戦布告」辺りが好きな方には、特におススメします
この次にも期待したい噂のグザビエ・ドラン作品でありました
