TVでもお馴染みの山崎バニラさん
TV番組などでご活躍されている活弁士山崎バニラさんを招いての活動写真上映会が行われました
山崎バニラさんは勿論、活弁をされたのですが、あのヘリウムボイスと独特のルックスは
めちゃキュートでした

普段は大正琴・ピアノ・小太鼓を弾きしゃべるのですが、この日は大正琴と小太鼓を使いながらの
活弁でした。
僕にとって初めての活弁での上映会

演目
『活動写真いまむかし』(2011年、12分、編集・音楽・イラスト:山崎バニラ)
『三公と蛸』(1933年、20分、作画:村田安司)
『月世界旅行』(1902年、フランス、12分、監督:ジョルジュ・メリエス)
『国士無双』(1932年、23分、監督:伊丹万作)
どれも見応えありましたし、山崎バニラさんの台本が面白くて、最高でしたね
台本はそれぞれの弁士さんが作られているそうで、弁士さんによって多少表現や内容が
異なる訳なのですが、現代風の表現を盛り込んで、かなり分かりやすく楽しい内容と
なっていました
サイレント映画全盛の頃は8000名程の活弁士がいたそうですが、現在は10名ほどなんだとか
初日の旧作品の上映会では、お客さまが、ほぼ年配の方といった感じでしたが
山崎バニラの活弁大絵巻 in 高崎電気館では、若いお客さまもちらほらと来られていました
今回は活弁の初級・入門編といった感じでしたが、山崎バニラさんも仰っていましたが
機会があったら、もう少し長い上映時間の中級編が出来たらなんてお話がありました
是非 やってもらいたいですね
山崎バニラの活弁大絵巻 in 高崎電気館
いやぁー!ほんと面白かったです


