9/28,29 高崎音楽祭タイアップ
昔は、僕の地元群馬県高崎市には多くの地元に根付いた映画館がありました
シネコンの波に飲み込まれてしまって、気が付けば地元に根付いた映画館はたった1館に。。。
閉館した高崎電気館が2日間だけ復活します


懐かしいですね高崎電気館
下記、その唯一地元に根付いた映画館シネマテークたかさきからの抜粋です↓
9/28、9/29 高崎音楽祭タイアップ「なつかシネマin高崎電気館」他
高崎市で最初にできた映画館・高崎電気館は2001年に閉館しましたが、1913年の創業から数えると今年で100年です。
100周年のお祝いに、再び電気館に明りを灯します。
1日目は高崎にゆかりのある作品を上映。2日目は創業当時を彷彿とさせる活弁上映を行います。
映画と街と音楽をどうぞご堪能ください。
高崎音楽祭・高崎映画祭タイアップ事業 高崎電気館100周年記念イベント 2日限りの電気館復活祭
開催日:2013年9月28日(土)/29日(日)
場 所:高崎電気館 高崎市柳川町31 1F劇場
☆なつかシネマin高崎電気館
開催日:2013年9月28日(土)
入場無料
上映作品
『ここに泉あり』(1955年、監督:今井正) 10:30より
* 言わずと知れた群馬交響楽団黎明期を描いた名作。
『高崎での話』14:00より
*高崎市民新聞の活躍を描いた短篇。
『息子』(1991年、監督:山田洋次)16:00より
* 高崎に縁の名曲お富さんを、主人公演じる三國連太郎が歌うシーンが感動を呼びます。
★「山崎バニラの活弁大絵巻 in 高崎電気館」
開催日:2013年9月29日(日)
演目(予定)
『活動写真いまむかし』(2011年、12分、編集・音楽・イラスト:山崎バニラ)
『三公と蛸』(1933年、20分、作画:村田安司)
『月世界旅行』(1902年、フランス、12分、監督:ジョルジュ・メリエス)
『国士無双』(1932年、23分、監督:伊丹万作)
公演時間:1)13:30 2)17:00
入場料金: 各回一般 2000円 高校生以下1000円(全席自由席)
チケット取り扱い シネマテークたかさきにて8月19日(月)より販売開始
電話予約可 (11時から19時まで tel: 027-325-1744)
販売枚数に達し次第終了
主催:高崎音楽祭事務局・高崎映画祭事務局
企画:バニラクエスト
制作:シネマテークたかさき
協力:玩具映画プロジェクト/東京国立近代美術館フィルムセンター/株式会社新日本映画社エスパース・サロウ/神戸映画資料館
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