ヤシュ・チョプラ監督 遺作
インド映画界を代表する名匠として知られ、2012年に他 界したヤシュ・チョプラ監督の遺作となったラブロマンス。
ストリートミュージシャンのサマルと裕福な実業家の娘ミーラは、ロンドンの教会で運命的な出会い を果たすが、
ミーラにはすでに決められた婚約者がいた。
それでも思いを貫こうとする2人だったが、ある日、サマルが交通事故にあい意識不明になってしまう。
サマルの命を救うため神に祈るミーラは、2度とサマルとは会わないという誓いを立てるが……。
音楽は「スラムドッグ$ミリオネア」のA・R・ラフマー ン。 (映画.comより)
ボリウッド映画面白いですね

先日のきっと、うまくに続きハマってしまいました

この命ある限りもとても楽しめる作品となっています

インド映画のお約束ごととして「ナヴァ・ラサ」(9つの情感)というのがあるそうなのですが、お色気、笑い、
涙、アクション、恐怖、憎悪、怒り、驚き、ハッピーエンドを盛り込むのがインド映画の特徴なんだとか

ですので、万人が好む作品が多いんですね

ということで、このナヴァ・ラサを当てはめて行くと結末も分かってしまいそうなのですが
魅力的な女性が2人登場しまして。。。
2転3転するのであります

お約束のミュージカルのようなダンスシーンも登場するのですが、これが意外と良いんですね

元気のない時にインド映画はきっと、きっと活力となると思います

闇の帝王DON ベルリン強奪作戦、恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム、
スタンリーのお弁当箱と僕の地元群馬県では、ボリウッド映画の上映が決まっていて、どれも
評価の高い作品ですので楽しみでなりません

何れもシネマテークたかさきで上映予定となっています
