各国映画祭で数々の賞に輝いた秀作
失業中のジョセフ(ピーター・ミュラン)は、酒浸りの上に感情の抑制が利かない中年男。酒に酔っては周囲の人々とトラブルを起こすという、怒りと暴力ばか りの毎日に精神を疲弊させていた。
そんなある日、ひょんなことから彼はチャリティー・ショップの女性店員ハンナ(オリヴィア・コールマン)と知り合う。
朗 らかで機知に富んだ彼女と接することで、今まで感じることのなかった平穏な気持ちを持てるようになるジョセフ。
次第に交流を重ねて固い絆を育むようになる 二人だったが、ハンナが抱えるある秘密をめぐる事件が起きてしまう。
(シネマトゥディより)
サンダンス映画祭、英国アカデミー賞をはじめ、各国の映画賞を受賞し話題となった
インディペンデント映画。
アスペルガー症候群だと診断された監督の長編デビュー作がこれ
個人的には今の所、秀作・傑作が並んだ今年の上半期ベスト5に入れてもいいかな?と思うほど
優れた作品だと思います。
気に入りました

が、しかし

人にはおススメしません

観る前は、中年男女のラブストーリーかな?なんて思っていたのですが、とんでもなく
DVを絡めた衝撃的な内容

描写はかなり控えめでPG-12の指定が付いている程度なんですが、内容がとてもヘビーで、トラウマに
なりそうなくらい

多分、そういう人多いと思います。
秀作なのに、2度と観たくないような不思議な作品なんです

チャリティー・ショップの女性店員ハンナに対して、最初に旦那がとった行動。。。
ここから空気が一変して行くのです

鑑賞される方は心して下さい

でも秀作なんです
おススメしたい、でもできない。。。
