「ポーラX」以来およそ13年ぶり
夜もふけた頃に、ホテルの部屋で目を覚ました男レオス・カラックス(レオス・カラックス)が、隠し扉を発見し
下りていくと顔のない観客たちであふれた映画
館へと続いていた。一方、オスカー(ドニ・ラヴァン)は
豪邸から子どもたちに見送られて真っ白なストレッチリムジンに揺られて出勤。
美しい女性ドライバー
のセリーヌ(エディット・スコブ)が車のそばで彼を待っており……。
(シネマトゥディより)
「ボーイ・ミーツ・ガール」「汚れた血」「ポンヌフの恋人」「ポーラX」などなど芸術性の高い
作品を世に送りだし、ジャン=リュック・ゴダールの再来と言われたレオス・カラックス監督の久し振りの
話題の最新作がこれ
中々面白かったです
予備知識なく観に行ったため、最初から???
何なんだー
段々とあぁ~
でも正直理解できない部分もあるんです
でもね
それも含めて楽しめば良いんじゃないかなと
完璧に理解できるお客さまはいないんじゃないかな?と思うような作品なのです
大人のダークファンタジー

「ポーラX」は公開当時駄作だと思ったのですが
「ホーリー・モーターズ」はえぇーですよ
「ポンヌフの恋人」がOKな方にはおススメします
