ヴェルディヴ事件を基にしたフィクションの秀作映画「サラの鍵」
世界中で300万部を売り上げたタチアナ・ド・ロネの原作で、ナチス占領下のパリで行われたユダヤ人迫害、ヴェルディヴ事件を題材にした優れたフィクション
ナチス占領下でのフランス警察によるユダヤ人迫害の過去とアメリカ人女性記者ジュリアの現代を交錯させてスリリングに展開するこのドラマは、ハラハラさせられて、感動し、フツーのユダヤ虐待ものなら観たくなかった僕ですが、ハマりましたね!やられました
今年観た外国語映画では今の所1、2位ですね!個人的に
サラ役のメリュジーヌ・マヤンスというフランス映画「Ricky リッキー」に出演していた子役の女の子がいるのですが、天才ですね!この子は
未見の方には自信を持っておススメ出来る1作でありました
