韓国ニュー・ウェーブ、再発見。イ・ジャンホ監督作映画「風吹く良き日」
ソウルの街はずれで出会った地方出身者の3人の青年、中華料理店の出前持ちトッペ(アン・ソンギ)、理髪店の下働きチュンシク(イ・ヨンホ)、ホテルの使
い走りキルナム(キム・ソンチャン)。彼らは互いに励まし合い、反発し合いながら、都会の片隅で報われない日々を過ごしている。それぞれ想いを寄せる相手
がいる三人であったが、トッペは金持ちの令嬢ミョンヒ(ユ・ジイン)に傷つけられ、キルナムは恋人に金を持ち逃げされ、ミス・ユ(キム・ボヨン)を恋慕う
チュンシクは傷害事件を起こしてしまう。そして、三人に別れの日がやってくる…。変わりゆくソウルの街で、三人はかけがえのない友情に気づくのだった。
高崎映画祭で鑑賞した作品
近年の韓国映画が好きで、期待をして見に行った作品でしたが、画像から勝手にシンプルな青春映画イメージしていたのですが、ちょっと違い、コミカルでまるで香港映画のようなノリでした。
カンフー抜きの香港青春映画風と勝手に思っています
