妻夫木聡、松山ケンイチ 出演 映画「マイ・バック・ページ」鑑賞

3/24~4/8まで好評開催中の第26回高崎映画祭でありますが、今回の映画祭では5作品観ようと思ってまして、邦画を3作、韓国映画を2作と考えています。
先ずは1本目がこれ
地味な作品ではありますが、人気俳優 妻夫木聡、松山ケンイチが共演。
古舘寛治、石橋杏奈など僕の好きな俳優さんも出演
舞台は1960年代後半、現在の日本社会が失った“社会の熱”が渦巻いていた時代。理想に燃えながら新聞社発行の週刊誌編集部で働く記者、沢田(妻夫木
聡)。彼は激動する“現実”に葛藤しながら、日々活動家たちへの取材を続けていた。それから2年後、沢田は先輩記者・中平とともに梅山と名乗る男(松山ケ
ンイチ)から接触を受ける。そして「銃を奪取し武器を揃えて、われわれは4月に行動を起こす」という不可解な話を聞くことになるのだった。梅山に懸念を抱
きながらも親近感を覚える沢田であったが、やがて彼が話したように「駐屯地で自衛官が自殺」という事件が起こるのだが…。(公式HPより)
今では考えられないような熱い時代の作品です。
この時代を知らない私たちにとっては、ピンとこないかも知れませんが、映画を楽しむことは出来ます。
ただ2時間を越える長尺でありながら、淡々と進んで行くので少々長く感じるかも知れません。
もう少しテンポ良く描けていたら、もっと良くなったような気が
通常使われる35mmフィルムではなく、16mmフィルムで撮影され、それを拡大することで映像全体にざらついた質感を与えようと工夫を凝らしたみたい。
その画面をご確認下さいませ