こんにちは、結喜です。


パートで看護師の仕事を
していますが


採血をしていると
「私、血管が出ないんです」
と言う方がいます。


でも、実際に見ると
意外とすんなり採血できる
方も多いのですスター

 
もちろん体調や年齢などで
本当に難しい場合もあります。


けれど、中には
過去に失敗された経験から


【自分は血管が出にくい人だ】
と、思い込んでしまっている
人も多いと思うのです。


本来はちゃんと
”いい血管”があるのに
「私にはないんです」
と言ってしまう。


それって
私達が自分の可能性に
蓋をしてしまう瞬間と
似ていると感じてまして


「どうせ私なんて」
「私には無理」
と、いつも言って


“出来ない自分”をイメージで
強くしてしまっている。


コーチングなどで

「本当にそうかな?」
「他の見方はできないかな?」


と、自分に問いかけることを
すると思うのですが


私はいつも採血するとき
「血管が出ないんです」
と言われる度に


「いや、絶対にあるはず」


と信じて挑む(?)ように
しています。


その目で見ると
本当に見えてくるんです気づき


同僚の中には
『”出ないんです”という言葉に
引っ張られて上手くいかない事がある』
と言ってる人もいますが


「ない」と決めつけず
「あるかもしれない」と
信じてみる。


それが、
セルフイメージを変える
第一歩なのかもしれないと
思った話ですキラキラ
 

 
 

 ↓質問、感想などはお気軽にこちらへ

友だち追加