こんにちは、結喜です。
 
 
片付けの情報を見ていると
 
「お気に入りを残しましょう」
「ときめく物だけ置きましょう」
 
という言葉を目にする機会が
多いですよね。
 
 
でも、実際に片付けようとすると
”ときめき”ってよく分からない。
 
 
気に入ってるのかも分からない無気力
 
 
私のお気に入りってどれ?
残すものなんてないじゃん
全部買い直すの?
 
 
とか、思ったことないですか?
 
 
でも、
お気に入りやときめきが
分からなくても
片付けはできます。
 
 
毎日の生活の中で
自然と手に取っている
ものがありますよね?
 
 
それが今の時点での
お気に入りであり
残しておくものです。
 
 
無理にときめきを探したり
お気に入りはどれかと
考える必要はなくて
 
 
分からないのであれば
”自然と手に取る”という
行為そのものが、答えを
出してくれているのです。
 
 
例えば
毎日使うマグカップや
よく着る洋服、ペンなど
 
 
他にもたくさんあるのに
いつもそれを使っている
ものってありますよね。
 
 
こうした物が暮らしの中で
自然と選ばれていきます。
 

自分にとって
今、必要である。


使わない物、出番が少ない物は
 
「いつか使うかも」
「もったいない」
「思い出があるから」
 
と、棚や引き出しに
残ってしまいがちです。
 
 
私自身が自然と手に取る
ものを意識してみると
 
 
洋服は4~5着
マグカップは3個くらい
メインで使うペンは2本
 
 
をローテーションしている
ことに気付きました指差し
 
 
今使ってるものは
何で無意識に手に取って
いるのでしょうか?
  
 
言語化してみると
 
見た目や形が好み
・触り心地、着心地が良い
・軽いから
・着回しできる
・書きやすい、使いやすい
・丁度いい大きさ、長さ
 
など、それぞれ出てきます。
 
 
手に取らなくても
 
・見てるだけで気持ちが落ち着く
・そこにあるだけで癒される
 
という物も残すとして
 
 
要するに自分にとって
今、必要なものなんです。



あまり手に取らない物に
対しても言語化してみましょう。
 
 
なぜそれを使わないのか?
 
なぜ使わないのに
そこに置いておくのか?
 
 
季節家電、行事用品など
今は使わないけど
 
 
使うタイミングが
はっきりしているものは
残す理由も明確ですよね。
 
 
じゃあ、それ以外は?
 
 
なんとなく置いている
 
使う”かもしれない”と
思っている
 
 
だとしたら
手放す候補に挙げても
いいかもしれません。
 
 
経験上、「使うかもしれない」
と思い取って置いたものは
大抵出番がなく
 
 
使っていないのに
無理やり理由をくっ付けて
使おうとしても
 
 
また同じように
使わず放置されます。
 
 
自然と手に取るものは
ちゃんと理由があって
 
 
それが今は言語化されて
ないとしても
感覚で分かっている。


自分の感覚なのです。

 

自分がどんな暮らしを
したいのかを考え
 
 
感度をあげながら
残したものを
徐々にアップデートして


お気に入りに囲まれた
暮らしに近づいて
行きましょうね乙女のトキメキ


お花がいっぱいで嬉しい♡

 
 
 

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