こんにちは、結喜です。
部屋を片付ける、という
言葉を聞いてどう感じますか?
「大変で、面倒なこと」
「疲れること」
「時間が取れたらやること」
片付けはやってもやらなくても
すぐに命に関わることでもないし
緊急性が高いものではないので
後回しにされがちです。
だけど、心の安定を保つには
必要なことだと思っていて
散らかった部屋でイライラしたり
気持ちが落ち込んだりする
ことってありますよね。
家の中を片付けることで
安らぎ、安心、余裕、笑顔に
繋がります。
私が片付けを「楽しい」と
感じ始めたのは
自分の服を見直して
たくさん手放した時でした。
ぎゅうぎゅうに詰まっていた
クローゼットのハンガーが
少なくなって隙間が出来た。
衣装ケースもスカスカになって
1段は空になった。
そこから、キッチンで
食事の準備をするついでに
冷蔵庫の中を見直したり
文房具を見直しながら
小さな場所を片付けたり
少しづつ範囲を
広げていきました。
だんだん部屋が片付いて
スッキリした状態が気持ちいい!
と感じられると
片付けることが
疲れる、大変、面倒、なことから
↓
気持ちいい、軽くなる、楽しい
に変わります。
大きなエリアから始めると
どうしても時間がかかり
「終わらない感」が
出てきて、疲れてしまう。
やり切った後の変化は
大きく感じられて
達成感もあるけれど
一度、物を出す作業があるため
散らかった状態が広範囲に
及ぶ可能性もあり
スペースが必要です。
途中で疲れたり、嫌になると
判断も鈍ってくるし
「出したものをそのまま戻す」
ということにもなり兼ねません。
(スペースと時間と体力が
ある方にオススメします)
他に、楽しくなった瞬間が
片付けでスペースが
出来たところに
いつも出しっ放しに
なっていたものが収まったり
物の出し入れが、とても
スムーズになったときでした。
同時に、心の中も整理されて
リセットされたような気がした
のを覚えています。
片付けは疲れる。
疲れるのはダメなこと。
と思っていたので
取りかかるまで時間がかかり
いつまでたっても
進みませんでしたが
片付けた後に感じる
清々しさや軽さを知ったら
疲れがポジティブなものに
変わりました。
よく、家が散らかってると
なんとなく帰りたくなくて
外出が多くなるという話を
聞きますが
片付けが進み出すと
外出先でも、仕事中でも
「早く帰って片付けたい!」
と思うようになります
他にも、楽しむための
ご褒美作戦で
「ここの片付けが終わったら
あのお茶を飲もう」
「ここが片付いたら
好きな本を読もう」
「これが終わったら
甘いものを食べよう」など
楽しみを目標に片付けたり
片付け=楽しい
と思える工夫もしていました。
この作戦のおかげで
今も楽しく片付けられています。
片付けは「大変なこと」ではなく
「楽しいもの」です♡
小さな成功が次の一歩を後押し
してくれて、進んで行きます。
片付けたいけど
どう始めたらいいか分からない
片付け始めたけど
途中で止まっている
片付けを楽しみたい
様々な方がいらっしゃると思いますが
まずは片付けたいと思った気持ちを
大事にして下さいね
そして
「片付けたい、でも…」という方!
一緒にお話をしませんか?
片付けのお悩みや、理想の暮らしなど
(オンラインで)話せる機会を作ろうと
考えています✨
