こんにちは、結喜です。
 
 
モノを減らす、手放す時って
「足りないかも」とか
「後悔しないかな」という
不安が出できますよね。
 
 
「減らした方がスッキリするのは
分かってるけど、手放すって勇気がいる」
と思う事は多いと思います。
 
 
だからこそ
手放す=失う、減る
じゃなくて
 
 
「今の自分に合ったものを選び直す」
 
 
ということを思い出して
進めて欲しいと思います。
 
 
無理に手放す必要はなくて
ちょっと気になるものがあるなら
以下をオススメします。
 
 
 

  仮置き期間を作る

 
いきなり手放すのが怖いなら
「保留BOX」を用意して
「〇か月使わなかったら手放す」
と決めておく
(メモに日付を書いて貼っておく)
 
→数か月使わなければ、自然と
「もう要らないかも」と思える。
 
 
 

  「今の私」に必要かで判断する

 

「いつか使うかも」「高かったから」

じゃなくて

「今の私が使いたい?好き?」

と、問いかけると

気持ちよく手放せることが増えます。

 


 

  写真にとって残す

 

思い出があるものは

写真に撮ってから手放すと

心が軽くなることがあります。

 

→思い出は、モノがなくなっも

消えるものではありません。



 

  使ってくれる人へ譲る

 

フリマアプリやリサイクルも

一つの手段。

誰かが大切に使ってくれるなら

それもまた幸せな

手放し方だと思います。

 

→ただ、そのまま何か月も

家に置いておく可能性があるので

期限は決めた方が良いです。

 

 


  「ありがとう」と伝えてから手放す

 

手放す罪悪感があるなら

まずは「ありがとう」と

心の中で言ってみてください。

 

→手放すモノには

「おかげで自分の好みを知れた」

「おかげで今の自分に必要な物を選べた」

という役割があるのです。

 

 

  理想の暮らしをイメージする

 

「どんな部屋で過ごしたい?」

「理想の暮らしに近づくために

それは必要かな?」

と、自分に聞いていくと

手放す決断ができることが多いです。

 

 


いかがでしょうか?

 

 

手放すって

「ただモノを捨てること」

ではなくて

 

 

そのモノにくっついている

気持ちに向き合うこと

 

になりますよね。

 

 

だからこそ

 

 

モノを見つめる時間が

自分の本音と繋がる時間

 

 

になります。

 

 

モノをたくさん手放すことが

正解ではないので

無理せず、焦らず、自分のペースで

手放していきましょう。

 

 

なにより、手放すことは

「不要なモノを探す」というより

今、残したいモノを選ぶ行為

ですので



選ばなかったモノに対しては

感謝の気持ちを伝えて

送り出していけるといいですね!



 


↑連休前のゴミ収集日に設定。

使わなければこのまま処分します。

 

 

=========
 
ノートや片付けを活かした

「自分を整えるセッション」募集してます✨

 

お申込みはこちらからどうぞ👇

 

 

 

 
 

 ↓質問、感想などはお気軽にこちらへ

友だち追加