こんにちは、結喜です。
最近、洋服の整理をしていて
気付いたのですが
過去に選んだ服が
黒、白、グレー、ベージュが多い!
色や柄のものを
選ぶようになったのが
ここ1~2年の事で
もともとシンプルな服は
好きでしたが
「目立ちたくない」
「落ち着いていたい」
「安心していたい」
みたいな気持ちの表れなのかな
と思いました
思い返すと、確かに
「明るい色を着てみようかな」と
思って手に取るけど買わない。
バッグや靴なら…と思っても
結局無難な色を選ぶ。
新しいことに挑戦するのが
怖いと思っていた頃は
そんなことを繰り返して来た
ような気がします。
選ぶ色には無意識に
心理状態や気持ちが
反映されている
という話も聞きますし
明るい色を好んでいる人は
前向きでエネルギーが
満ちている方が多い印象です。
もちろんその人に似合う色や
好みなどもあるので
一概には言えませんが
なんとなく
変化を求めているときに
服の好みが変わったり
選ぶ色味が変わるような
気がしています。
私がここ数年で
パンツばかり履いていたけど
スカートをよう履くになった
黒っぽい服ばかり買っていたけど
明るい色を買うようになった
というのも、
意識してませんでしたが
「変わりたい」という心理の表れ
だったと思います。
外側からの変化で内面が変化する
こともあるように
明るい服を選ぶことで
気持ちが前向きになったり
自信が持てたりすることも
ありますよね。
片付けも全く同じで
モヤモヤしているときに
部屋を整えると
気持ちがスッキリしませんか?
なので
気分が上がらない時こそ
お気に入りの服を着てみる
明るい色の服を選んでみる
ちょっと片付ける
などの
外側からのアプローチで
気持ちを変化させていくのも
いいな、と思います。
明るい色の服を着たとき
家族には「珍しいね」とか
「どこかへ出かけるの?」
などと言われ
なんとなく気恥ずかしい
思いもありましたが
それも慣れました。
「内面が変わるから
外側が変わる」ならば
「外側を変えれば
内面も変わる」ので
洋服、髪型、持ち物、環境などを
敢えて変えてみた時や
部屋を整えた時、
気持ちの変化があったか
意識してみたり
その時の気持ちを書いて
おくのはいいですよね。
何気なく選ぶものに
好みは表れると思いますが
その時選んだものから
自分の内面を分析してみる
のも面白いし
どうせ選ぶなら
「これがいい」と思って
選んだものに囲まれていたい。
自分が日々、何を意識して
それを選んでいるのか?
どんな気持ちで選んでいるのか?
洋服だけでなく
肌につけるもの、
体に入れるもの、
使っているモノ全てに対して
何となくじゃなくて
「これが良いと思ったから」
と、好みをはっきり言えるように
自分と対話していきたいです![]()
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