こんにちは、結喜です。
 
 
ビジネス講座を受講中ですが
先日、嫉妬についての
話が出ました。
 
 Reinaさんとのセッションの時も
2人で嫉妬のお話をしたのですが
 
 
自分もそうなりたいし
自分にもできるはず!

と思っているから
羨ましいという感情が
出てきますよね。
 
 
じゃあ、自分はどんな時
どんな人に嫉妬するのか?
 
 
どんなことを羨ましいと
思っているのか?
 
 
私の場合
 
要領よく仕事してる人
文章が上手に書ける人
楽に稼いでる(ように見える)人
褒められてる
余裕がありそうな人
楽しそうに生きてる
思いついてすぐ動ける
料理上手な人
 
(まだ他にもありそうですが)
 
 
書き出してみると
 
自分もそうなりたいと思っているんだ!
 
ということが見えてくる。
 
 
私は、
スポーツができる人や
アイドルに嫉妬しないし
 
 
難しい数学の問題を
解ける人にも
羨ましいという
感情が湧かない。
 
 
肩書とか役職とかにも
興味がないから
嫉妬の感情も出てこない。
 
 
だけど
自分がやってみたいことを
上手くやってる人が
目に入るし
フォーカスしてしまう。
 
 
私は今のところ
 
要領よく楽に稼いでみたいし
上手に文章を書きたいし
褒められたいし
思い付きですぐに動ける人が
羨ましいと思う。
 
なのに、それができないから
嫉妬するのですね。
 
 
以前は、この『嫉妬』というのを
『嫌なもの』として見ていたから
 
 
あの人はいいよなー
あの人はズルイ!
と言いながらも
 
 
なるべく感じないように
ポジティブ変換したり
なかったことにしようと
頑張っていたのだと思います。
 
 
本当は私も
ズルいあの人みたいに
なりたいと思っている。
 
そんなの認めたくない!
 
それを認めたら
あの人のことも認めることになる。
ズルい人と一緒になってしまう。
 

蓋をしている感情は
その時見ないように出来ても
ずっとあるから
 
 
何かのきっかけで
また出てきたり
更に勢いを増して
強い感情で出てきたりして
 
 
嫉妬が憎しみになっていたり
憧れてるのに
嫌いになってしまう
のかもしれません。
 
 
嫉妬って自分を知るチャンス!
 


だから
自分がどんなことに
嫉妬しているのか
 
 
避けずに
よーく観察して
色んな感情を感じてみて
 
 
いいな、羨ましい、ズルイ
で終わらせることなく
 
 
どうなりたいかを
知るきっかけにできたら
嫌なものではなくなるかも
しれませんね花

 
 
↓無料モニター募集してます✨
 

 

 

 ↓質問、感想などはお気軽にこちらへ

友だち追加