こんにちは、結喜です。
先週、聴く研究家はるちゃんの
秋のセミナー祭りに参加しました
(レポが遅くなりました…)
第一弾
『聴き屋のプロが実践している
役に立つ聞き方セミナー』✨
初めて"聴き屋"という
言葉を見たのが
数ヶ月前になりますが
聴き屋って何だろう?
本当に聴くだけ?
愚痴ばかり言う人が居たら
聴くの、辛くない?
などと思っていて
そこから、はるちゃんの発信を
フォローするように
なりました。
聴くという事を
とても大切に思っている
はるちゃんのブログを読み
スタエフ(stand.fm)では
優しく、穏やかな声で
配信されているのを聴き
こんな方にお話を聴いてもらったら
何でも話してしまうかも!
と思ってました
はるちゃんが、保健室の先生だった
と言うところにも惹かれ
長年、聴くことを研究されている
はるちゃんだからこそ
"聴き方"というものがあるんだろうな
と思い、参加を決めました。
私も看護師として働き
患者さんの"話を聴く"ということを
してきたつもりだったし
プライベートでも人と話す時は
どちらかというと聞き役が多い。
だけど
果たして、ちゃんと聴くことが
出来ているのだろうか?
セミナーに参加してみて
分かったことは
私、全然聴けてなかったわ!
ということでした
はるちゃんからのお話で
話を聴く手法としては
カウンセリングとしての聴き方
コーチングとしての聴き方
色々あって
それぞれ違いがあるけれど
「聴き屋」のプロは
話し手の鏡になるだけ
主役は話し手のままにする
主役を奪わない
相手を信じる
そして
「今ここ」を聴くことを目標にする
ということだそうです。
はるちゃんと立候補された方で
聴き方の違いを2パターンの
ロールプレイで
見せていただきましたが
私は家族と話すとき
鏡になるどころか
主役を話し手から奪っていたかも
と思う場面が
いろいろ浮かびました。
解決しようとして
口を出してしまったり
聴いてる途中で
遮ってしまったり。
もう少し待てば
相手からの言葉が聴けた
かもしれないのに
待てずに話してしまう、とか。
はるちゃんは
聴くことを楽しんでほしい
聴く魅力を知って欲しい
と言っている。
例えば私は
誰かの愚痴を聴いてると
話が長い、つまらない、辛い、
と思ってしまったり
この人はどうして
こんな話ばかりするんだろう?
と考えてしまうけど
話を聴きながら、考えてる時点で
目の前の話を聴いていない
ですよね。
聴くことを楽しんでないし
話をそのまま聴くって
意外とできてないな〜
セミナーの最後に
一人ずつ、感想をシェアする
時間がありましたが
皆さんのお話を聴けたことが
楽しかったし
初対面の方ばかりなのに
私があまり緊張せず話せた
ことに自分で驚きました(笑)
これも、はるちゃんの
場の雰囲気作り
のおかげだったと思います。
(安全な場所だから大丈夫だよ、みたいたな)
聴き屋ってどんなことするんだろう?
という疑問は
カウンセリングとコーチングの間
ということを聞いて納得。
解決しなくていい
アドバイスも要らない
ただ聴いて欲しい
って、思うことありますよね
そんな時こそ
聴き屋の出番なのかな、と
思いました。
都合が合わず、第二弾セミナーには
参加できないのが残念!
はるちゃん、参加された皆様
ありがとうございました😊

