私たちは
起きている事実に対して
勝手に意味を付けて
都合良く解釈し
見たいように見ている。
 
 
例えば
誰かが言った言葉に対しても
自分が感じたことから
あれこれ膨らませて
 
 
『あの人はこういう人だ』
『あんな言い方してるから
きっとこう思っているはず』
なんて考えたりするけど
 
 
事実だけを見たら
○○さんが△△と言った
ということだけ。
 
 
目の前で起きている現実を
どう見るか、どう受け取るか、は
私たち次第で
 
 
さらに
それをどう表現するかも
私たち次第。
 
 
そうなると
「こんなはずじゃなかった」とか
「こんな現実は望んでない」
みたいな言葉は
ちょっと違うよな、と思えてくる。
 
 
今の現実は100%自分で選んできた
という話にも繋がるけれど
 
 
自分で決めて選んで
今の現実を創ってきたのに
こんなはずじゃなかった、とか
おかしな話。
 
 
私たちは
ただの出来事を
問題にしたり
不運なことにしたり
ラッキーな出来事にしたり
好きなように受け取っているだけ。
 
 
虹を見てラッキーひらめき
虹が出ていた
が事実だし


旅行の日なのに雨が降って
運が悪い悲しい
今、雨が降っている
が事実。
 
 
どんな意味付けをして
どんなふうに受け取るか、は
好きなように決めていい♡


ならば、
わざわざ問題にしたり
不運と名付けなくてもいい事は
たくさんあると思う。




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