毎年GWのどこかで日にちを合わせて、私たち三姉妹が集合します。


決まって(庭の広い)次女宅でのバーベキューになるのですが、それぞれの家族が集まるので子供達も多くて賑やか笑い


今年もみんなで会うことができました。


誰のコップか分からなくなるので、名前を書いておきます。

長男(中3)が私のコップに落書き🤣




子供同士で水風船を投げ合ったり、大きなウォーターガンで遊びながら最終的にみんなビショ濡れになる。



長男と話してると


最初はみんな水に当たりたくなくて逃げ回っているのに、一度濡れると諦めがつくよね。

もう濡れてもいいやーって、むしろ水に当たりに行っちゃう。


とのこと。



確かにそうだわ。


なんか、今の私とリンクするところがあって妙に納得指差し


そういうことって結構ある。


嫌だと逃げてることも、一度やってしまうと大丈夫になる。

みたいな感じ。



"諦めがつく"を言い換えたら

腹を括る。

覚悟が決まる。

覚悟を決める。

決める。




決めるとは

どんなことも受け入れるということ。



決めるだけ、という言葉をよく聞くけれど

わたしのやっていた"決める"は表面的な

とても浅いところでやっていたし


全然覚悟が決まっていなかった。


だから、決めてもブレる。元に戻る。



やる、と決めたときに

良い面も悪い面も引き受ける覚悟がないと

進んで行くことができない。



結局のところ

全部引き受けてどんな感情を感じてもいい、とするなら

なにをやっても大丈夫ってことか。


子供達の水遊びから感じたことでした気づき