今日は朝から雨が降っている。
バシャバシャ音がする。
外に出たら風も強い。
雨と風が冷たい。
見たこと、感じたことはそういうこと。
なのに
今日は天気が悪い
と、当たり前のように言ってしまう。
晴れが良くて雨が悪いの?
曇りはどうなの?
風が強い日は?
天気に良い悪いがあるの?
誰が良いとか悪いとか決めてるの?
同じように
良い気分、悪い気分
良い人、悪い人
良い事、悪い事
色んな物事をジャッジして良いとか悪いとか
分けようとする。
良い方は○で悪い方はダメとか
いちいち分けなくてよくない?
そんなふうに決めなくてもよくない?
桜が満開なのに雨…残念だな
土台塾で
感情をジャッジせずに受け入れると幅が広がる
という話から
日々の出来事や関わる人達も
あれは良くてこれはダメとか、勝手にジャッジしてたなーと思ったのです。
人間関係でよくある
この人合わない、イヤだ、嫌い!
っていうのも
私が感じるのは自由。
感じるのは悪いことではない。
そんな事感じちゃダメ!とか、それは負の感情だ!とか決めなくて良い。
感じたことを、感じるままにしてみる。
『感情の幅が広がると、色んなことが受け入れられるようになる』
というけれど、私はどれだけ幅を広げることができるかな?
