連休を取ったので
一度片付けた場所を見直しています。


子供部屋も一緒に片付けましたが
よくあるのが

こんなのあったんだ!

ってやつ。
(食品関係でも多い)


見つけたこっちは久しぶりに出会えて感動キラキラ
でも、見つけられた側としては
それまで気付かれなかった存在もやもや




昔、スタッフの多い職場で働いてた頃は
朝から出勤してるのに
昼ごろ同僚から、すれ違い様に

「あれ?今日居たんだね」

と言われた事があり
私って存在感ないのか?と悲しくなった。
同僚はそんなつもりで言ってないし
何度も言われた訳じゃない



その時の事を思い出して、
久しぶりに見つけてもらえた物って
こんな気持ちなのかな?と思ったりして(笑)




そこにいるのに気付かれなかったら
存在してないのと一緒じゃん!


人間だったら、ちょっと気付かれないだけで
こんなに悲しくなるのに
物に対しては平気でやる。
本当にごめんなさい…


過去の片付けで色んなところから出てきた「こんなのあったんだ」の物たち。






物が多いほど、この事象が起こる。


色んな物に埋もれて存在を失う事もあるし、

大切にしたいから、と仕舞い込んで

忘れ去られる事もある。





物が減って整理されると

見通しが良くなり、

整った状態が嬉しくて、


何度も扉を開けて眺める。

何度も引き出しを開けてムフ♡となる。



この景色を見たくて片付けてるんだな、と思う。