「行ってみたい!」
ふとした閃きから、思い切って
静岡までひとりドライブ
日曜美術館50周年展で
美術にどっぷり浸った3時間
心に残った李禹煥さんの言葉――。
身体も心も、たっぷり
充満させてもらった一日でした✨
🌈「行ってみたい!」の閃きから
1週間前の9月6日
「アートシーン」を観ていたら、
静岡県立美術館で現在行われている
「日曜美術館50周年展」の案内を
栗原類さんがしていて、
ピーンと閃いてしまいました。
「静岡なら車で一人でいけるかも」
日曜美術館ファンの私は、心ワクワク
🌈いざ、静岡県立美術館へ
美術館に到着するまでは、
下りるインターチェンジを
間違ったりと
いろいろあったけれど
まあ、ご愛敬
お昼頃には、
無事に到着しました
🌈日曜美術館50周年の世界へ
日曜美術館に今まで
取り上げられてきたたくさんの
アーティストの方々の作品
そのエネルギーに圧倒されました
写真撮影可能なものは
撮らせてもらいました😆
50年間、美術に特化し
番組を作り続けてこられた
スタッフさんの奮闘に
想いがおよびました✨️✨️✨️
新しい取り組みを
スタートすることも大変ですが
始めたことを続けていくことは
さらに、エネルギーが
必要なのではないでしょうか!
そんなことを思いながら
気づけば3時間
美術の世界の
とりこになっていました~😆
🌈一番心惹かれた作品
そのなかでも
心惹かれたのは
李禹煥LEE Ufanさんの「照応」
2005年 油彩/カンヴァス
キャンバスに描かれたわずかな
筆触以外は余白という絵画
シンプルの極み
静かな画面なのに
そこにあるエネルギーを感じました
🌈李禹煥さんの言葉
そして、作品と向き合う時の
こころもちについて話されていた
言葉が胸に残っています
「絵を描くときに
息を吐いて描くときと
息を止めて描くときとふたつある
息を吸いながら描くことはない
日本語でも一息いれるというが
休むとき息を入れる
仕事をするときには
止めるか吐く
これすごく面白い
いっぱい身体に
充満しているものが
ないと駄目」
🌈心も身体も充満させたもらった時間
「いっぱい身体に、充満しているものがないと駄目」
日々を生きていく時に
大切にしたいなと感じました😆
今回、
「静岡なら車で一人でいけるかも」
と、ふっと閃いたこと✨️
天気を心配しながら過ごした1週間💦
そして
思い切って出かけて
3時間も美術の世界に浸ったこと♡
その時間のすべてが
心を充足させてくれました
そして
素敵なカフェで
大好きなAさんと念願叶い
お会いできたことに
感謝の気持ちで溢れました✨️












