久しぶりに
BOOKカフェを開催✨️✨️
本を愛する皆さんと
本を読むことについて語り合う
あたたかくて幸せな時間になりました✨️
🌈松本の地で暮らせるしあわせ
最期は、シギこと
わたしのこの夏よんだ本のご紹介です
1冊目は
勿忘草の咲く街で~安曇野診療記~
夏川草介
角川文庫
令和4年3月25日初刊発行
安曇野の春の景色を
こう表現しています
「雪解け水で常にも増して水量の豊かな梓川
磨き上げられた鏡のように空を移す水田
春が来てなお稜線を染める北アルプスの雪
そういったものが透明な輝きに包まれて
早朝だというのにすでに眩い」
そうそう、安曇野の春の風景って
こんな感じ~
と深く納得するのです
そして
山並みの美しい
夕暮れの薄紫にそまる
マジックアワーの空に
日々、見とれてしまう♡
松本の地で暮らせる喜びを
再確認できました✨️✨️✨️
🌈私は、どんな死に際を向かえたい?
実際に医療の現場で
たくさんの死と向き合ってこられた
夏川草介さんの描く
病院の現場のやりとりは
リアルです
だからこそ
私自身も、死が近づいてきたら
遺された家族に
どんな自分の死に際の理想を
伝えておきたいのか
改めて深く考え直しました
終末期医療の現状を知ることは
とても大切なのだと思います
🌈シギの生活にヒントくれた本
知らない間に嫌われる言葉、
話すたびに好かれる言葉
つきみち
サンマーク出版
301ページ
2026年5月5日初版発行
🌈BOOKカフェは希望の光
皆さんの珠玉のことばに
ふれさせてもらって
豊かな、明るい、希望の光に包まれた
BOOKカフェでした
共鳴できる相手との
本の話、人生の話ができる
おとなの読書会🌿
本好きさんが集まる
シギのBOOKカフェ
不定期開催ですが
これからも、細く長く続けてまいります
次回は10月に考えています




