土曜日の夕方に放送される「報道特集」
毎回、社会のさまざまな課題を
丁寧に伝えてくれる番組ですが
今回は不登校について考えさせられる特集でした
発達心理学を学んでいる今だからこそ
心に響いたことを残しておきたいと思います
🌈土曜日の楽しみ「報道特集」
土曜日の夕方
私は「報道特集」を観るのが好きです
もともとは息子が好きで毎回録画していて
気づけば私も一緒に観るようになりました
今回は、岡山の里山で
さまざまな事情を抱えた子どもたちが
全寮制の小中学校で過ごす1年間を追った特集✨
🌈こどもたちの心を癒すもの
約30人の先生方が24時間体制で
こどもたちと向き合っていく姿が印象的でした
傷ついた子どもたちの心を癒すのは
信頼できるおとなや仲間の存在
安心できる環境の中で過ごすことで
こどもたちは少しずつ
本来の笑顔を取り戻していくのだと感じました。
🌈「これからがこれまでを決める」という言葉
おかやま希望学園の森岡校長先生は、
「これからがこれまでを決める」
という言葉を大切にされています
過去の経験は変えられなくても
これからの生き方によって
その経験を肯定的な意味へと
変えていくことができる
そして、こどもたちの存在そのものを肯定し
心の安全を守ることを
何より大切にされていました
🌈心と体を整える生活習慣
番組では、早起きをして散歩をする
生活習慣も紹介されていました
自然の中を歩き、朝日を浴びることは
自律神経を整えるためにも
とてもよい習慣なのです
心を回復させるためには、
日々の生活リズムも大切なのですね
🌈こどもを支えるのは社会全体
現在、26人に1人が不登校と言われ
約35万人ものこどもたちが
本来の輝きを出せずにいる…
もはや家族だけで
何とかできる問題ではありません
学校だけでもなく
家庭だけでもなく
地域や専門家など
さまざまな大人たちが協力しながら
こどもたちを見守っていく時代にきている
改めてそう感じました



