本日のシギのおすすめ本は、
寺地はるなさんの『水を縫う』

 

5月は大好きな寺地はるなさんの本を

2冊読むことができて、とっても嬉しい♡

 

今回も、美しい言葉の数々に

出会うことができました✨

 

 

《シギの森BOOKカフェ 》

 
🌈読書の時間をもっと豊かに
心に響く言葉との出会いを大切に
🌈
 
🌿6月のお知らせ🌿
 

 

📗6月20日(土)   📗 20時〜21時
📗参加費    500円   📗オンラインZoom

 

📗何度も読み返してしまう

大好きな本を教えてください😊

 

お申込み

👇️お問い合わせはこちらから👇️

 

友だち追加

 

🌈水のきらめきから広がる「世界感」

『水を縫う』は、
水の流れやきらめきがテーマの一つ✨




川の水面に太陽の光が反射した風景を
広げていく「寺地さんの世界感」

が素敵過ぎます♡

「きらめくもの。揺らめくもの。

目に見えていても、

かたちのないものには触れられない。

すくいとって保管することはできない。

太陽がかげればたちまち消え失せうる。

だからこそ美しいのだ。」

かたちのないものの美しさ。

そんなものを大切にしたいなあ✨✨✨


🌈「わかってくれない」の前に

もう一つ、深く共鳴した言葉があります。

「伝える努力をしてないくせに

『わかってくれない』

なんて文句いうのは、違うと思うで」

人との関係の中で、
つい「わかってほしい」と思うこと

ありませんか?

 

そう思う前に自分はちゃんと

伝えようとしていただろうか?

 

そんな問いを

投げかけられたような気がしました😊


🌈私が一番共鳴した「清らか」の意味

私が一番心に残ったのは、この一文です。

「流れる水は、決してよどまない。

常に動き続けている。

だから清らかで澄んでいる。

一度も汚れたことがないのは

『清らか』とは違う。

進み続けるものを、停滞しないものを

清らかと呼ぶんやと思う」

この言葉を読んだとき、

「ああ、そういうことか~」

と思いました。

 



失敗したっていい✨

(それは経験になるから)
傷ついたっていい

(人の痛みがわかるようになるから)


迷いながらも、
立ち止まりながらも…
それでもまた流れ始めること✨

 そんな生き方こそが

「清らか」なのかもしれません✨




🌈小説が伝えたいテーマを考える

小説を読むたびに、
私はいつも考えます。

 

「この物語で伝えたいテーマは何だろう?」

 

もしかすると寺地さんは、
この「清らか」の一文を書きたくて、
長い長い物語を紡ぎ出したのではないか?

 

そんなことを想像しながら読み終えました。

読書は、読む人の感性を
いつもピカピカに磨いてくれますね。

今回も素敵な一冊との出会いに感謝です。




 

『あなたらしさ』って何だと思いますか?

サムネイル

 



落ち込んでも、立ち止まっても大丈夫! 
少しずつ、動き出せる自分にもどる✨
 
🖊️対話型ジャーナリング🖊️ 
〜本当の自分を取り戻す書く習慣〜



あきらめたくないあなたへ✨
 1ヶ月ジャーナリング講座
〜ジャーナリング習慣♡伴走します〜
 
🗒️1ヶ月間LINEサポート  
🗒️週に1回のZoomセッション(60分)
🗒️スタートアップ会、最終報告会(90分)
🗒️毎日ジャーナリングのお題提供
 

🖊️🗒️🖊️🗒️🖊️🗒️🖊️🗒️🖊️🗒️🖊️🗒️🖊️

 

🖊️無料説明会随時開催中🖊️

 

お申込み

👇️お問い合わせはこちらから👇️

 

友だち追加