🌈やさしい世界に包まれる一冊
2月のBOOKカフェで
🌸さんがご紹介くださったのは、
『家が好きな人』(著者:井田千秋)
一人暮らしの女性5人が主人公。
漫画と絵本のあいだのような
ふんわりとした空気感のただよう物語✨
ページをめくるたびに
「家」という場所のぬくもりが
伝わってきそうです。
🌈何気ない瞬間が、なにより愛しい
🌸さんは、井田千秋さんが描く
日常のささやかな描写に
心惹かれるのだそうです♪
たとえば、ソファに沈み込む
あの至福のひととき✨
特別なことは起きなくても、
胸の奥がほっとゆるむ時間😊
そんな一瞬を丁寧に切り取る視点
私もすっかり心をつかまれました。
手元に置いて
何度も読み返したくなる一冊。
🌸さんのその想いが
やさしく伝わってきます。
🌈本がつないでくれたご縁
ちょうど私が読んでいた
『読書は鼻歌くらいでちょうどいい』にも、
この本が紹介されていました。
偶然のようで
必然のようなご縁✨
日常の尊さに気づかせてくれる本は
こうして静かに広がっていくのですね😊
🌈「好きな言葉を持ち歩く」という習慣
もう一冊は、
『くらすたのしみ』(著者:甲斐みのり)
🌸さんが大好きだというドラマ
「名建築で昼食を」
とのつながりで出会ったそうです。
本のなかのエピソード
「好きな言葉を持ち歩く」
がとても印象的でした。
好きな言葉を缶に集め、
出かけるときに香水のように
その日の言葉をひとつ選ぶ✨
なんて素敵な暮らし方でしょう😊
🌈暮らしを大切にするということ
日々を丁寧に味わうこと。
好きなものを大切にすること✨
それはきっと
自分自身を大切にすることと
つながっているのだと思います♪
何気ない日常こそ、宝物✨
🌸さんの選んでくださった2冊から、
そんなやさしい気づきと出会えました♪
🌿シギからの質問🌿
☆最近、私が「しあわせだな」と感じた
何気ない瞬間はどんな場面?
☆今日の私が持ち歩きたい
「好きな言葉」は何?
それを選んだ理由は?







