🌈ドラマから広がった読書の余韻
前回Hさんにお勧めしてもらった
「コーチ」にドはまりしてしまい、
2日かけてドラマをコンプリート。
その後、原作にも目を通しましたが、
原作に忠実にドラマが
作られていたことに大感激。
頭の中で文字としてイメージしていた世界が、
映像化されることで、さらに記憶に残る。
素晴らしい原作は、映像化されても
読者に新しいプレゼントをしてくれます。
🌈甘いミステリー『和菓子のアン』
Hさんがおすすめしてくださった
「大好きな本」1冊目は
☆和菓子のアン 坂木司
アンシリーズは4巻まで出ている人気作
こちらはシリーズ最初の一冊。
デパ地下の和菓子屋で働く
梅本杏子(通称アンちゃん)が主人公。
個性的なスタッフとともに
甘いミステリーに立ち向かう
心あたたまるお仕事物語✨
読んだらきっと
和菓子屋さんに行きたくなります。
🌈心に残った、師匠のひとこと
Hさんの心に残っているセリフ
和菓子の師匠がアンちゃんにかけた言葉。
「知識はボロボロだったけれど
話を聞き入ってしまった」
完璧でなくてもいい。
一生懸命に伝えようとする思いが
相手の心を動かすのかもしれませんね。
年齢を重ねた今だからこそ、
この言葉がやさしく胸に響きます。
🌈森とともに生きる『神去なあなあ日常』
もう一冊のおすすめは
☆神去なあなあ日常 三浦しをん
高校卒業後、三重県の山奥・神去村で
林業に従事する平野勇気。
自然を相手に生きてきた人々と出会い
村のコミュニティの中で
成長していく姿が描かれています。
Hさんの心に残ったセリフ
「都会の人は、木を植えれば環境保護
というけれど、そうじゃない。
手入れをしてリサイクルして
いい状態に森を維持してこそ」
『育くむ』とは、手をかけ続けること。
森も、人も、同じなのかもしれません✨
🌈働くことが、人を育ててくれる
今回Hさんがおすすめしてくれた2冊は、
どちらも「働くこと」を通して
人が成長していく姿が描かれていました。
関わる人々の中で、
ときに悩み、ときに支えられながら
少しずつ変わっていく主人公たち。
働くことは、暮らしの一部。
自分を育ててもらう貴重な時間なのですね。
Hさん、素敵なご紹介を
ありがとうございました♡








