🌈 新しいBOOKカフェのスタート
1月24日
2026年度、最初のBOOKカフェ。
今回は、5名の参加者の皆さまと
ご一緒する時間となりました。
静かで、あたたかく、
それぞれの思いが自然に交わるひとときでした。
🌈 今を大切に生きるTさんの姿
ジャーナリング会にご参加くださり、
BOOKカフェにも遊びに来てくだったTさん。
こうしてご縁が続いていくことを
とても嬉しく感じています。
ご自分の身体の痛みを感じながらも、
日々の暮らしに彩りを添えられるように、
お家の中を美しく整えたり、
自分の時間を有意義に過ごすために
考え、行動されているTさん。
与えられた「今」を大切に生きる姿から、
いつも多くのことを教えていただいています。
🌈 元気をもらえる一冊との出逢い
そんなTさんが
「元気をもらえるんです」と
おすすめしてくださった一冊。
『たいせつなきみ』 マックス・ルケード
木の人形たちが、
お互いを評価し合って
生きている世界のおはなしです。
🌈 ありのままでいいと気づく物語
自分のことを
「ダメだ」と思い込んでいた木の人形が、
ある出来事をきっかけに、
「ありのままでいたらいいだけなんだ」
と気づいていきます。
ダメだと思っていた自分が、
実はそうではなかったのだと
少しずつ感じられるようになる物語。
Tさん曰く
年代を問わず、すべての人に
元気を届けてくれる絵本✨
🌈 もう一冊のおすすめ本と、心に残った言葉
そしてもう一冊、
Tさんがおすすめしてくださった本がこちら。
『ふたりはいっしょ』 アーノルド・ローベル
小学校の教科書でも
取り上げられているお話で、
目にしたことがある方も
多いのではないでしょうか。
登場人物は、かえるくんとがまくん。
「自分は、かえるくん派? がまくん派?」
そんなふうに、自分や身近な人に
重ねて読んでも楽しい一冊だそうです。
「シンプルだけど、おとなでも
読みごたえのある物語です✨」
というTさんの言葉が、
とても心に残りました。
🌈 読書会からの学びと、感謝の気持ち
今回の読書会を通して、改めて感じたのは
人はそれぞれの場所で、
それぞれの課題や痛みを抱えながらも、
自分なりに「今」を
大切に生きているということ。
そして、そんな生き方や想いに
触れさせてもらうことで、
自分自身も、整っていく。
本を通して、人と人とがつながり、
言葉を交わし、気づきを分かち合える時間。
その場に一緒にいてくださった皆さま、
そして素敵な本を紹介してくださったTさんに、
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも、
そんなあたたかな時間を
大切に重ねていきたいと思います。






